日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
最愛の妻を亡くした演出家の主人公と専属ドライバーの心の交流が描かれている。
sexの直後にトランス状態で物語を語り出すこの元妻はやばい。
きっと巫女の家系か何かに違い無い。
そして、元妻と男の現場を目撃していながら黙って引き下がる主人公も凄い。
俺が主人公だったら即離婚だ。
メイクの凄さを初めて実感した。
舞台での西島秀俊が只のオッサンに見える。
抑揚の無い台詞練習と専属ドライバーの台詞が重なる。
そういう楽しみ方をする作品なのだと気付く。
「沈黙は金」は良く知られているが、続きごある「雄弁は銀」だ。
俺も普段は沈黙しているが、預言者として語らなければならない時には積極的に発言している。
因みに、預言者とは元々、先見の明のある人間の事だ。
「マトリックス」の預言者やモーセ等の超人的な預言者が目立ってしまって本来の概念が失われつつあるが、旧約聖書にもある通りで、本来の意味は「そうでは無い」のだ。
今日は天満橋まで簿記のテキストと問題集を買いに行った。
1級のテキストと問題集は其々6冊有る。
可なりの出費だ。
後、所用も幾つか片付けた。
ログインしてコメントを確認・投稿する