ロシアで実際に起こった事件(?)を題材にしている。
イギリスの新聞記者が当時ソビエト連邦の一部だったウクライナで起きていた出来事を記事にする話だ。
歴史物の映画は好きだ。
今迄は第二次世界大戦のを観る事が多かったが、最近は東西ドイツとかソ連関連の映画も増やしていきたいと思っている。
子供にも分かる話を書きたいと言いながら行間を読んでくれというのは少し無理が有ると思う。
少なくとも俺は子供の頃、行間は読め無かったし、今でも読めるかどうか分からない。
というより、そもそも「行間って何?」という話で、「直接書かないけど言わんとしている事」という事だろうか?
ソ連はこの頃から監視国家として歩んでいたのか。
参考になる。
俺もロシアに旅行した体験がある。
滞在中の宿泊先を事前に登録しないと渡航出来ないシステムはどうやらこの頃からあった様だ。
労働者の為の革命だった筈なのに新たな特権階級を生み出しただくで地方は切り捨てられたという事か・・・。
兄を食べる妹達の場面にはゾッとした。
ホラーというか、怪談みたいな語り口だった。
大義の前では一人の野望は霞むと言うが、餓死者が出る迄やる意味があるのかに付いては疑問だ。
食料の配分を現状に合う様に見直せば済む話では無かったかと思えてならない。
スターリンと言えば今では残虐な独裁者というイメージが定着している様に思えるが、当時は同情的な意見も有ったのだと気付かされた。
シュレッダーにかけなければならない郵便物や病院の明細等が貯まっていたので一部を処理した。
昨日Amazonに注文したCDプレイヤーとポータブルBlu-rayプレイヤーは誕生日迄は開けない積もりなので床に積んでいた模型の箱を押入れに仕舞って仮置場を作った。
今日は朝から何だか眠い。
映画を観ていても集中出来ない感じだ。
そう言えば日中に映画の感想文を書いた記憶が無い。
初めてかも知れない。
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