クリント・イーストウッド監督の作品。
爆発物を発見した警備員が犯人像と合致した事から疑われる話だ。
実話を基にしているらしいが、こんなに純粋に社会貢献しようとした人物がこの世界にいた事を嬉しく思う。
俺が病気になった時、支給されていた奨学金を免除してもらう方法があったが、俺は全額支払った。
奨学金の性質上それは将来の子供達に必要だったからだ。
他にも幾つかのエピソードはあるがここでは書かない。
ニュース映像の場面を字幕にしたのは良い演出だと思う。
それにしても何故FBIはこんな卑劣な捜査をするのだろう?
フィクションだと言っておきながら勝手にノンフィクションを撮る様なものだ。
そして、何で誤報を出す前に良く調べ無かったんだろうな、この新聞記者も。
「60ミニッツのマイク・ウォレス」か、「インサイダー」を思い出した。
そういえばあれも実話を基にした作品だったな。
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