ごたごたとPCをいじくっているときは、ラジオを聞いている。ゲストの人物は博士号を持っている教授らしいけど、なんとワインのナントカという資格も持っているらしい。それも日本だけの資格ではなく、フランスで世界共通の資格を取得したというのだ。
ワインの資格も何種類かあるらしく、その中の一つという。それはいいけど、このところ作家、マンガ家、大学教授などなどでワインに関するウンチクを語るばかりでなく、本を出したり関連資を格取得したりしているのは何でだろう。実に不思議なのだった。
そういえば10年ほど前、エスペラント語を日本でもトップレベルの大学教授に教わっていた。夏休みなどに入る前は打ち上げがあったが、その先生はワインを飲んでいた。飲んでもヘロヘロに酔わないというところが良いのかな? この理由が分からんのよ。
どうせオレ様は1000円以下の安物だけよ。でも、うんちくを語ってみたいもんだ。
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