世界の山岳地帯を舞台とする人物となれば、その筆頭は植村直己くんではなかろうか。大学時代の山岳部では「どんぐり」というあだ名で呼ばれたほど、足手まといの存在だったらしい。でも、そこからトレーニングによって名を上げ、偉人と呼ばれるほどになる。
「アラビアのロレンス」という古い映画を観たことはあるか。映画館やビデオで観たのではなく、巻末に制作秘話なども付いているDVDだ。主人公のロレンスくんには「知恵の七柱」という著作もあり図書館でめくったこともあるが、面倒そうなので即座に閉じた。
ホームページとメルマガで本の紹介をしている読書家がいる。献本も多数受けているらしく、その世界では有名人なのだろう。小説というより、ノンフィクションや実用書を対象としているから範囲はとても幅広い。だから、こちらも時にメモだってしている。 書
アメリカの大リーグで、20年前のタートルネックのインナーが発見されたらしい。倉庫に保管されていたのを発見したのが発端という。ネック部分に選手の背番号がプリントされているから、ファンだって注目する。大リーグの倉庫とは、どれだけ広いのだろう。
読書離れが進んでいるそうで、先日の毎日新聞にも大学生の読書動向が掲載されていた。読者のことばかりが話題になるのはいいけど、本を執筆している著者は読書離れを、どう考えているのだろう。読者が知りたいことを記事にするのも、新聞の役割のはずだがね
偉そうなことを言うだけの人というのは必ずいる。「そうだよなぁ〜」と思う人だっているに違いない。こちらにも、告げ口だけが得意な上司がいたからね。新たなことにチャレンジしたいというアイデアがあったのなら、ともかく「やってみなはれ」だろう。 過
海外のミステリー小説を読んでいると、登場人物が多すぎて頭が混乱してくる。読み進んでいくと「誰だっけ、こいつ」と思ってしまうので、巻頭にある「登場人物一覧」を見なければならぬ。覚えきれない時は、余っているしおりを挟んでおくことにしたのだ。
厚くなった資料を1冊にまとめるとなれば、ホッチキスで端を止める。冊子のようにするとなれば背の部分を3ヵ所ほど止めるに違いない。資料の枚数が多くなれば、ワンランク上のホッチキスと専用の針を大規模な文房具屋で買ってこなければならないわけだ。
9月下旬には、来年の「超整理手帳」を手に入れた。長年使い続けているわけで、以前はこの手帳の解説本に、こちらが考えたリフィルも紹介されたことがある。ベースとなる手帳があるのなら、自分専用のリフィルだって考え出すことができるようになるものさ。
パソコンを購入すれば、初期状態でも各種のソフトがインストールされている。では、すべて使うかとなるとそうでもない。種類がそろい過ぎていて、結局は評判になっており、自分なりに使いやすいフリーソフトを探し出してインストールすることになるのだ。
秋も深まったこの時期、大学では大学祭の季節ともいえる。ラジオを聞いていると、某大学だけ文化祭の広報番組があるのはなぜだろう。もしかすると、大学が広報費用を支払っているのか、大学OBがラジオ局の重役か。余計な詮索なので、深入りはやめておく。
毎日のように実行していることに、「アイデアマラソン」「超メモ術」のノート記述、「新聞スクラップ」がある。ノートやスクラップブックを使うわけだが、整理するためには、再読することも大事なこと。おりこうさんになるためには、必要な行動といえる。
学術分野、スポーツ分野で何かをやろうと思えば、関係する資料を読まねばならない。今やネットに大抵のことはアップされているので、関係する資料を探すにはまず検索しなければならない。こうなると「キーワード」の組み立て方もテクニックとなってくる。
なんらかのこだわりがあると、それなりに時間を要する。例えば読書ノートを書こうと思っていても、それなりに時間を要するから、面倒であきらめた人も多いはず。そう思って、ベストな方法はないかなと考えて、ちょっとパソコンで検索しまくってみたのだ。
諸君らは日本語プログラミング言語「なでしこ」を知っているだろう。Ver.1では「ラーメンタイマー」という3分間タイマータイマーを作ったが、何分もの待ち時間のカップ麺も増えてきたので、4分用や5分用も作成した。手軽に作れるのは楽しいものだ。 Ver.
書類や本の重要部分には、黄色のダーマトグラフで線を引く。何度かBlogにも書いているやり方だ。半ダースほどをストックしているが、残りが2本だけになったので購入しておかねばならん。いつもの中規模文具店は閉店したので、近所の小規模店へ向かう。 探
歴史に名を残す人たちが繰り返し述べていることに、「アイデアは寝かせろ」というセリフがある。いまでも売れている名著に「アイデアのつくり方」があるけど、ここにも同じことが書かれていた。でも、忘れることが簡単に出来ないのもだから困るのだな。 頭
新聞社や通信社が出版している辞書に用語集がある。発行する新聞社によって名称は異なり、朝日新聞は「用語の手引き」、毎日新聞が「用語集」だ。ほかにも読売新聞や共同通信が発行しているけど、共通しているのは分かりやすく書けということらしい。 気分
いまごろになると新聞には、今年のノーベル賞の予測記事が出てくる。毎年のように受賞者予測が載るわけだが、自国で名が挙がる人たちで当たったことはまずないし、海外ともなると予測も面倒だ。そもそも記事を読んでも、予想される人たちを知らないからね。
スクラップブックを整理していたら、古い新聞記事を見つけた。「ちんどん屋の響き」なる本の解説だ。ちんどん屋など過去に1〜2回しか見た記憶がないし、東日本エリアを何度か移転しているので、どの地域で出会ったのかの記憶もない。ともかく買ってみよう。
観光地でもない地域にだって、海外の観光客は訪れるのだ。何が目的かといえば、なんと「ダルマ」専門店を訪れること。製作過程を英語で説明するビデを見たり、日本語で名前を入れるといったサービスまであるという。インバウンドの見本みたいな施設だな。
今も昔も、書籍に掲載されるような偉いオッチャンはいる。教養分野なら渡部昇一くんも本を著していた。著書の「知的生活の方法」には論文を書くのに迷ったとき、カードを使って論文をまとめた話が出てくる。そのカードとは、どんなスタイルだったのだろう。
小中学校の図書館は、あまり活用されていないらしい。古い本ばかりで、手にしたくなるような本がないことも原因という。チビッコのころを考えれば、ホームズ物語とルパン物語だけを借りて読んでいたような記憶がある。予算は、すべてに優先するのだった。