毎日のようにキリキリと生きているわけではない。海外の山などで、大型家電製品をこっそりと捨てている動画だって観る。映し出す小型の監視カメラを仕掛けているのは、いったい誰なのだろう? 捨てる方だって、目につかない時間帯を狙っているのだね。 家
ルービックキューブの人気が復活しているらしい。こちらは一般人なので、そのわけを探るのは社会学者の役割か。6面を数秒で同じ色にそろえるベテランともなると、目隠しや片手でも出来るという。人気のサイクルもあるようだけど、何がきっかけなのだろう。
プラスチックや段ボールなどに何かを書き込むとき、マジックペンを使って書きつけるだろう。下地の色が濃い灰色や濃紺などになってくれば、黒や赤といった通常の色では目立たなない。そんな場合、書き損じた紙の裏側に書いて貼り付けている人も多いと思う。
中東に住む人たちは、メモなどを取らなくとも覚えているらしい。何でだろうと思い作家が聞いてみたら、「コーランを暗唱している」からだという。1日に何回も祈りをささげる彼らの生活パターンが、知らず知らずのうちに暗記力向上に役立っているのだな。
Youtubeには武道系の動画もたくさんUPされている。弓道一つとっても流派、活用方法などあるのだけど、気になる一つのセリフがあった。それは「ここから先は『秘伝』となります」。弓道部に所属していた大学時代の後輩がいたけど、今や連絡すら取れない。
世の中にはメジャーな分野での研究家がいる一方、変わった分野の研究家もいる。マンガのゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげるくんは、自分で〇〇学会なんてのを作っていたらしい。自分自身が会長兼会員で、誰にも邪魔されないから気楽と語っておったな。
ランニングを始めたばかりのころは、体力やスピードがなかなか向上しない。ヒイヒイいいながら続けていると、1年後にはフルマラソンも走れるようになる。まさに継続は力なり。でも、この「継続」という行動は心理的に大きな負担となるなるからややこしい。
本屋や図書館へ行っても、読もう読もうと思いながら手にしていなかった本がある。「ハーメルンの笛吹き男」で、ストーリーはわずか1〜2ページでほとんどが研究内容の解説ばかり。過去から議論百出といった様相だったから、歴史研究者の出番なのだね。 一つ
東日本大震災、能登半島地震、南海トラフ巨大地震など、何年かおきに発生する大地震。新聞などでは識者のコメントが入っているけど、これを読んもプレートの移動がどうだとかいう話が多く、結局のところ計測機器などのデータをベースに推測するしかない。
オリンピック競技種目には新競技が増えてくる一方、削られている種目もある。十種競技はぼんやりと種目が予測ができるぐらいなもので、近代五種ともなったら種目すら述べられない。複合競技なので、そもそも全体を統括する競技団体なんてあるのだろうか。
大手の新聞社なら、歴史上の写真というのは大量にストックされている。戦時中の海外支局の写真が某新聞に載っていたけど、その中に記者らに交じって記事を本社に送る電信員が写っていた。記者だけでなく、新聞社にはさまざまな職種の人がいるのだ。 電信員
都心部にあるようなビジネスホテルなら、ホテル内で酒を飲むことはほとんどない。飲むとしても近所のコンビニ、もしくはホテル内の自販機でビールを買う程度。たいがいは飲みに出る。大規模ホテルだと内部にバーが設置されているけど、規模は小さいもんだ。
今は読んでいないけど、某新聞に大企業の社長らのインタビュー記事が何回かに分けて連載で掲載されている。読んでみると、これがさっぱり面白くない。しかし、その狙いは広告出稿を狙っていると他紙に掲載されていたものさ。なるほど、遠大な作戦だな。 ベ
学生時代はともかく、社会人になったら仕事や勉強で何が必要になるのだろう。聞いてみれば、あれこれとたくさんの具体的事例を人は挙げる。何の本に書いてあったかは忘れたが、学者同士の講演会だと「もっと抽象的に言ってくれんか」と文句が出るらしい。
思うところあって、ストレッチに関する教本を買った。このところ本屋がどんどん閉店しているというニュースを耳にするわけだが、こちらも本屋ではなくAmazonで入手したのだ。ネットで内容を調べてから買った方が、誰が何といおうと必要な本を入手できる。
エッカーマンくんの著した「ゲーテとの対話」だったか、ゲーテ自身が書いた本かはとっくに忘れた。ともかくゲーテくんは書いたものには「日付を入れろ」と言っていたらしい。今やパソコンやメールが主流の時代で、日付なら記録されているではないか。 書き
伝説ならば、町おこしといったイベントにも使えるようだ。昔のテレビ番組でヒットした「新聞によりますと……」というワードを借りるなら、どうも秋田県で仙人になる修行イベントがあったという。話題のきっかけとなるなら、何でも使えということだな。 仙
新聞雑誌を読んでいれば、ワーキングチーム(WT)とかワーキンググループWGとかいった用語が出てくる。なるほどと思って読むのだが、そもそもWTとWGとは何がどう違うのだ。対象となる現場にいる人ならともかく、分かるようで分からない用語だね。
オリンピックが開かれていれば、新聞テレビ以上にネットでも選手の動向が話題になる。メダルを取ったともなればスポーツ団体だって競技人口を増やする契機となるし、スポーツメーカーだって道具の素材やデザインからウェア、栄養面まで知恵を絞らねばならぬ
オリンピックが開かれていれば、好き嫌いの種目があったとしても注目はされる。人気のある新競技種目がどんどん追加され、人気のない伝統競技は削除の対象になるわけだ。そこで競技団体も考え、団体戦から個人戦、体重別などとカテゴリーを広げ行くわけさ。
新聞テレビはもちろん、メルマガを読んでいてもパリオリンピックの動向が話題の中心を占めている。毎年実施されているツール・ド・フランスは行なわれたのだろうか。6月ごろにフランス南方へ場所を移して開催されていた。観戦する方も忙しいものよなぁ。