読書の道案内は「しおり【栞】」。本屋で本を買えば「栞」はサービスで挟まれていたが、近ごろは本屋そのものの閉店が相次ぐ。Amazonなどに頼るしかない。同時に出版社や書店のオリジナル栞は見かけなくなった。いまや本は通販サイトで買う時代のようだな。
「付せん」を2セットほど買いに文房具屋へ走る。「50×15ミリ」のサイズを使っているけど、残りが少なくなると不安なのだ。いろいろなサイズ、付せんの用紙の色など各種そろっているけど、こだわりはない。ベーシックな色と形の付せんで必要十分なのさ。
各地でクリスマスのイルミネーションが点灯され出している。クリスマスどころか年末まで規模の大小は問わず、各地の繁華街で実施されているのは知ってのとおり。いまや個人宅の庭、マンションのベランダなどでも輝いている。年末の風物詩の一つとなったか。
「山の家で読書を楽しんでいる」。ミュージシャンが語っていたので、軽井沢などの有名別荘地かと想像してしまう。ところがどっこい、山の家とは郊外の本置き場のことで、別荘でもないから金もかからない。ミュージシャンのやることは時にイメージと異なる。