科学者だからといって、すべての知識に明るいわけではない。科学関連のメルマガを編集している人が家で飼っている金魚の感想を述べていた。最新のエサに代えてみたら、水槽の水がきれいになっただけでなく、エアポンプのフィルター汚れま少なくなったという
ラジオを聞いていたら、とあるミュージシャンが東北は「涼しいと思ったら暑い」などといっていた。コイツはバカかと思ったものだ。どこも7〜8月は暑く、たとえば北海道なら夏の期間が短くなり、沖縄なら長い。ミュージシャンの一部だろうが、気楽なもんだ。
昔のことではあるが、チビッコ対象の「ゲルマラジオ製作教室」を2年間にわたり何回か開いたことがある。「いまどきゲルマラジオなんて……」という大人の声もよそに、なんと大盛況だったのだ。夏休みの工作の宿題には、うってつけのものだったに違いない。
ネット回線もWi-Fiに切り換えてから、しばらくの年数がたつ。ところが新たにLiFiという規格ができたというニュースを読んだ。Wi-Fiと比較すると、なんと100倍も速いらしい。驚くのは、最大で1000倍も実現可能だそうだから、もはやうなるしかないのだった。
本格的な台風シーズンとなり、ウェザーニュースなんかを見ていると進行予測ルートが表示されている。一般的にはフィリピンの東側海域で台風が生まれ、それから台湾の東西は別としたルートをたどって北上。その後、日本や中国へと向かう方向は大きく分かれる
作家の落合信彦くんの名言が出ていたので、Wikipediaで検索したら、まだ生きていた。彼がビール、スーパードライのCMに出演していた時、カッコいいなぁと思ったものよ。CMなんだから、あこがれの姿を見せるのは当然で、また芸能人ではなかったからヒットし
環境の研究をやっている人たちは、面白い実験もしている。彼らは9色のポロシャツを並べ、無風状態の中、どの色の服で表面温度が高くなるかを実験したらしい。表面温度が高くなるのは黒になるのは予想していたとおりだが、緑も濃淡は別として熱を吸収する。
映画ファンの感想を読んでいると、タイムトラベルの原点となるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」かなと述べていた。いやいや古典的映画では「タイムマシン」というのがあって、むかしレンタルビデオで観た記憶がある。SFの原点みたいな映画だな。 オ
いま使っているOfficeソフトは「LibreOffice」だ。使い方に困ったときはマニュアルを見ることになるが、こいつがどうにも分かりにくい。検索を続けていると、分かりやすく説明しているサイトを見つけるのだが、それなりに時間がかかるのは仕方ないのだ。
寺田寅彦くんのエッセイを読んでいたら、そこに「水中花」という言葉があった。思ったのは、ヤツの生きている時代から水中花というのはあったのだな。オレ様も知識としてなら知っているけれど、見たこともないし、チビッコのころに聞いた気がするだけだ。
スマホ1台で何でもできるといった、そんなCMが流れている。ちょっと聞くと便利だと思うが、いくら壊れにくいとしても、たまには調子が悪くなる時だってあるはず。修理に出せば、その間は何もできないことになる。多機能展開というのも考えもんだと思う。
簡単に作れるプログラムに「日本語プログラミング言語『なでしこ』」がある。カップヌードルにお湯を注いでから出来上がるまでの3分間を知らせる、ラーメンタイマーも作った。4分や5分の待ち時間のカップ麺も増えているので、それ専用のタイマーも作った
物語や曲の著作権で保護される期間は、さまざまな国によって微妙に違う。中国のように法などに関係なくマネする国もあるし、アメリカにいたっては訴訟文化で成り立っている。さまざまな文化は、今やネットのおかげで、あっという間に世界中へ広がる時代だ。
何年も前、「現象学」とは、どのようなもんだろうと解説書を読んでみた。とりあえずは、図書館の哲学コーナーで入門編の何冊かを読んでみたものの、さっぱり理解できん。哲学とはなんと面倒なものだろうと思っただけで、それから触れることすらなかった。
夏になれば蚊が増える。その対策として活躍するのが「蚊取り線香」だ。以前は無臭タイプの電動蚊取り線香を使っていたものの、やはり蚊取り線香の独特な匂いが安心感を生む。エアコンがあったところで、一般家庭では一日中つけっぱなしは無理な話なのだ。
観光地には、むかしから評判となっている縁起物がある。旅行へ行けば買ったりするし、特定の日だけにしか売っていないものだってあるのだ。それで何か特別なことが起きるのかといえば、そんなことはない。オレ様の家でも、リビングに�爛瀬襯洵瓩�あるし。
ChatGPTに関する記事を、いろいろなところで見かける。大学ではレポートをChatGPTを使って書くなどころか、国会の記録なら使うなんてのもあるのだ。では、オレ様の書くBlogでChatGPTを使って書けるのかとなれば、間違いなくかけるだろう。面白くないぞ。
神社へ行くと「神気」を感じることがあるらしい。お化けや妖怪などなどは物語にも出てくるが、コナン・ドイルくんだってその研究グループに入っていたという。1〜2年ほど前に�狄斥有瓩�写っていたという写真を見たことがある。神様とは初めてのケースだ。
かなり偉い教授だが、エッセイの中で「Googleマップで世界を旅する」ということを書いていた。ホホウと思い真似をしたけど、旅する予定があるのならともかく、住んでもいないどころか土地勘もない国では、見ているうちにだんだん飽きてくる。そんなもんだな