ラジオのワイド番組で、「『塩』の摂取も忘れずに」とのコメントが流れる。水を飲むだけではダメで、塩分の摂取も必要なのだ。昔から塩をひかえるようにといわれていたが、いまやメインに踊り出す。気象状況次第でコロコロと言い分が代わるのは、世の常よ。
「西南シルクロードは密林に消える」の著者は、大学の探検部にいたそうだ。これが生業となり、いまや探険物語を著すことになる。宣伝文よよると、エンタメ・ノンフィクションというカテゴリーらしい。なるほど、区分けというものは細分化されるものだな。
世の中では「一歩先へ進む」ことが大切らしい。さようですかと実行してみたところで、簡単にできるはずもないのが現実だ。では、どうすれば良いのか。偉いオッチャンはメルマガで、毎日「0.1%の成長」と語っていたけど、数値化したところで難しいものなの
夏になれば蚊が湧きだしてくる。家の中に入り込んでこないようにするため、「アースノーマット」と専用薬液を120日分もストックしているのだ。それだけじゃない。昔ながらの「蚊取り線香」も使う。特有のにおいが、心理的な安心感につながってくるのだ。
編集者か、それとも著述家か。松岡正剛くんは、そんな不思議なオッチャンだ。新聞の書評蘭は一般人読者も読むのだから、ある程度は内容について言及はする。松岡くんの「千夜千冊」なる書評サイトとなると、概要はわずかで、新たに知ったことが中心だ。 千
ミステリーファンであっても、たまには一般的な小説も読む。評判になっているというより、古本で出ているかも重要な選択肢だ。新聞の読書欄に三浦しをんくんの「舟を編む」が掲載されていたから、古本を買ったみた。それも積ん読で、やっと出番が来る。 国
朝は、一杯のコーヒーを飲むことで始まる。サラリーマン時代も、会社へ行けば、これまたコーヒーなのだ。一杯目こそ豆から入れるレギュラーコーヒーだけど、その他はインスタントコーヒーの出番。だからといって、1日中コーヒーブレイクばかりではない。
無性にポップコーンを食べたくなる時がある。袋入りのほかに、マメから焼きあげる製品だってスーパーに並ぶ。味付けを考えれば、簡単に焼きあげるアルミ製フライパン付きが便利だ。料理趣味がなくとも、手軽に食べることができるのがポップコーンの魅力だ。
レオナルド・ダ・ヴィンチくんはノートを2タイプ持っていたらしい。インプット用とアウトプット用のノートだ。こちらも「アイデアマラソン」と「超メモ術ノート」を使い分けている。データの蓄積があるなら注目されるはずだが、簡単に行かぬのが人生よ。
畜光テープを2巻も買ったことは、以前にも述べた。今ごろになって、畜光とは何だろうと疑問が浮かぶ。なぜ、夜光ではダメなのだ? むかしからの名称が変わるには、何らかの理由があるはず。いまの時代、疑問を検索するとすぐに明らかになるから便利だ。
あれこれBlogを書くにしても、話題を見つけるのには苦労する。自分の経験をベースとするのは当然として、社会の動きもヒントにせねばならない。このヒントは新聞記事に負うところも大きいのだ。そこで役に立つのが、ご存じ「スクラップブック」だろう。 昨
他人様のインテリアを見ると、ときに自分でも欲しくなる。好みは人それぞれだから、完璧に一致するものは少なくてあたり前。同好の趣味だったりすると、深みにはまるだけでなく細分化もされるので、これまた面倒だ。メガネ部品のネジだって売っているのだ。
Newsweekに「プッシュアップを極めれば、筋トレは『ほぼ完成』する」という記事が掲載されていた。器具も必要なベンチプレスをしなくとも、プッシュアップだけでエクササイズは完成するという。プッシュアップ、簡単にいえば腕立てふせのことではないか。
スーパーやコンビニでも、小さなメモ帳を売っている。A7やB7サイズの手帳だから、ちょっとしたメモどころか、持ち歩くにも便利なのだ。普段は野帳「SKECH BOOK」を使っているのだが、チビッコなどと出かけるときには、もっと小型の方が使い勝手も良い。 野
ウイスキー売り場へ行くと、買うこともないのがポケット瓶やミニチュア瓶だ。ミニチュア瓶ばかりを800本以上も収集していた人の番組を見たことがある。すさまじいの一言。こちらもマネをしたい。でも、2〜3本集まったところでつい飲んでしまうのだ。 収
暑さを和らげ涼感を演出する手段として、1000個もの風鈴を吊るす神社があるという。新聞に写真が掲載されていたけど、足元の部分がモヤモヤしている。さてはレンズの前に白く大きな障害物でもあったか。記事を読んだら、ミスト状の水が噴き出す霧なんだと。
小説などの文庫本は寝る前にふとんの中で読む。うつ伏せ体制だし、途中で眠くなるから、ほんの30分程度のこと。ミステリーファンであっても、他の分野の本を読む場合があるのは当然だ。新聞雑誌の読書欄で紹介され、また安価な本であれば読む気にもなる。
書店が減っているとか、読書離れが進んでいるといった話ではない。新聞に掲載されていたが、大人向けの本でも「ふりがな」をふる活動があるという。ルビ財団、ルビの日まであるというから驚く。古典を読んでいれば、確かにルビの必要性を感じるけどね。 ル
「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに書く」。井上ひさしくんの言葉だ。名言として何度もあちこちで引用されているけど、いつごろ語られたものだろう。研究者でもないけど、気になるではないか。
どんな仕事をしていても、スケジュール管理は大切なこと。何年も前からパソコンやスマホなどのデジタル派か、それとも紙の手帳派かということが話題になっている。デジタル派か紙派かは、人それぞれ。こちらは1998年から「『超』整理手帳」を使う手帳派だ。
天気予報を見ていれば、ときにゲリラ豪雨や集中豪雨に注意と語られている。用語の違いはネットで検索すればOKだろう。己の身に降りかからなければ、どうでもよいのは人の常。防災用品の準備と言われたところで、なぁ〜んにもしていないのがほとんどなのさ。
スポーツでは、既定以内に収まっているなら、新素材の製品が次々と生まれる。工夫を凝らした形状なんて当たり前。新聞の特集記事では新形状のバット、棒高跳びでのポール素材、スケートでのスラップスケート、陸上での厚底シューズなどが紹介されていた。
「ピークパフォーマンス」として、メルマガの冒頭に一言の要約のようなものをコメントしている人がいる。なんだ、ピークパフォーマンスって? 検索してみると、「個人の持つ能力を最大限に発揮している状態」らしい。なるほど、こちらも使ってみたいぞ。 書