食事のメインとなるものは米、麦などの炭水化物だ。米の消費量が減ってきたならば、麦の生産量が増えるのかと思ったら、そうでもない。北海道が生産量トップなのは理解できるとして、福岡県や佐賀県など九州が続くとは思わなかった。ちなみに大阪府はゼロ。
ホームベーカリーを持っていることさえ忘れてしまいそう。自家製のパンはおいしものの、何度も作成を頼んでいるのに作る気配すらない。なんでかなと思う。ネットで調べてみると、手間がかかる、日持ちがしないなどデメリットがゾロゾロと出てくるのだ。 自
接写の機能がないのに、近寄り過ぎてピントが合わぬ。それはともかく、本のタイトルは「我が師 石原慎太郎」、著者は「牛島信」。しおりには「謹呈 著者」、そしてしおりひもを見ると、一度も使われたことがない製本時のまま。Amazonで買った古本なのだ。
トンボの高級エンピツ「MONO100」。2〜3年前に1ダースを買ったのだが、2Bという濃さのため、やっと残りの本数が5本になった。これまで、なぜ使わなかったのか? 単に芯の色がこれほど濃いとは思わなかったからさ。使う機会も減ってくるは当然だ。
2〜3年おきに読んでいる本がある。エッカーマンが著した「ゲーテとの対話」(岩波書店)だ。関連本や図書館で何回か読んでいて、ついには自分でも購入してしまうほど。奥付に2009年38冊とあるから、長いこと読まれているね。買ったのも、そのあたりだろう。
先日の新聞に「サグラダ・ファミリア」の「イエスの塔」が完成したと載っていた。記事を読んでいて、何かしらの違和感を感じる。なんだろう? 原因が判明した。「サグラダ」が正しい表記で、サ「ク」ラダではなかったのだ。間違って覚えていたのだな。 文
梅雨の季節ともなると、雨の中でのランニングは面倒だ。では、どうするか? 散歩するしかない。歩いていると妄想が頭をよぎる。この日は、「ほおづき」は漢字でどう書くのだろうという疑問が浮かぶ。調べると「づ」ではなく「ず」。「ほおずき」が正しい。
路地の真ん中に小規模な構造物の跡を発見した。表通りにはマンションが建っており、もう一方は裏道だ。徒歩15分圏内全踏破をしていて、地域の地図を見ていてグネグネ折れ曲がっている路地を発見したのだ。長年住んでいるのに、なぜ知らなかったのだろう。
書籍の表紙に「タイプライター」の画が使われている。書籍紹介の新聞記事によれば、翻訳家の象徴として使われたそうだ。表紙案を考えたデザイナーはエライ。読めばタイプライターを使っていた時代の記憶がよみがえってくる。再びタイプライターが欲しいぞ。
ラジオを流しっぱなしにしていれば、おぼれげに耳に入ってくるセリフがある。話題は室内の観葉植物についてだった。「オージー……」「カンガルー……」。なんだ? すべての観葉植物を知っているわけでもないから、パソコンの作業のついでに調べてみた。
1杯の水を飲むのは健康法の一つでもある。チビッコの時はボーイスカウトに入っていたが、創始者のベーデン・パウエル卿は「夜、寝る前に1杯の水を飲め」と語っていた。そういうものか。いつもじゃないけど、大人になってからも実行を心掛けてはいる。 ラ
「エッカーマン」という人を知っているかな。「ゲーテとの対話」の著者だ。エッカーマンについては簡単に経歴が分かる程度で、ゲーテに利用されただけという記述も多い。ゲーテの住まいは観光名所にもなっているらしいのに、忘れ去られた存在だといえる。
観光地に滝があれば、夜はライトアップされている。幻想的だし、見ていてもあきない。写真撮影をする観光客でにぎわうはずだ。滝のあるポイントなら、夏の観光シーズンには夜の見どころになるだろう。テレビ番組でも、夜の滝のライトアップコーナーもあった
新しい発想で何かを生み出したい。誰しも思い浮かべることだ。20年以上前、その条件を、さも自分が考え出したかのようにメルマガへ掲載している人がいた。さも自分が発想したかのようにしている人は数しれず。でも、意外と考え方の詳細は語られていない。
「私有地かな?」と思ってしまった。昨日のBlogに書き記した路地を踏破してみたのだ。道幅2メートルほど、歩く時間に至っては1分程度。背後にマンションが建っているので、路地は横に曲がる。なんと未舗装だ。雨が降ったなら水たまりができるのではないか
自宅から徒歩15分圏内の地図を見ていたら、見知らぬ路地がある。こんな道があったのか……知らなかった。思わずGoogleマップをのぞいたら、車幅1台分ぐらいの路地まで調査員が撮影しているから驚く。近所であっても、知られていない道はあるものだな。 な
「あ、さて、さて、さては南京玉すだれ」。ハイライトは、観客へ向かってピュルピュルと伸びてくる技だ。チビッコが幼稚園の時は伸びてきたすだれの枝とともに、あめ玉も一緒に雨のようにパラパラと振りまく。すばらしい。イベントで実施してみたいものだ。
毎日の行動で苦しいと思うことがある。サボらずに連日続けている新聞スクラップ、アイデアマラソン、超メモ術ノートを読み直すこと。簡単じゃないかと思うだろう。でも、これがキツイ。進行状況はパソコンで記録しているから、心に重くのしかかるのだ。 読
チンドン屋「かわち家」のライブ招待券がプレゼントされる新聞記事が小さく載っていた。コロナ禍のため消滅寸前に思えたチンドン屋だが、生きていた。チンドン屋の楽曲のCD2枚組み「音が遊ぶ♪街が躍る」まで発売している。さっそくAmazonでチェックした。
Blogを書くにしても、他人に読んでもらえるようなネタは必要だ。自分が面白いと心が躍っても、他の人もそうだとは限らない。3種類の競技を合わせたトライアスロンがあるけど、プロ競技者ならともかく、普通の人はすべてが得意というわけでもないのだ。 同
夜にラジオを聞いていたら、「イントロ当てクイズ」を実施していた。思ったことは、「この番組も、そろそろおしまいかな」ということだ。リスナーというより、出演者同士だけが盛り上がっている。3ヵ月ごとの番組改変期も近いので、番組も打ち切りだろう。
なつかしの「KJ法」ではないか。写真を見ていてそう思ったのだ。新聞記事によると、東京都内で「MOTTAINAI」のワークショップが開かれたという。そこでは数人ずつに分かれて意見の検討をしている写真があったけど、まるでKJ法による意見集約スタイルだ。