お仕事でパソコンを使うのは必須。チビッコたちもお勉強にパソコンを使っているというニュースが流れるけど、どれくらい使いこなしているのだろう。スマホの登場も騒がれているけど、作った文書をメールで気軽に送ったり保管しておけるのも便利なのだな。
微分積分、相対性理論、量子論などは、学生時代にちょっと触れた。もちろん入門以下のレベルのことだ。今ごろになって簡単な解説本を読んではみているが、さっぱり理解できない。こういう本は、単に要約しただけのものを載せているのではないかと考える。
「頭のよい人」というのは、昔から勉学の成績が優秀な人をいう。人によって差がなぜ生まれるのかは、たぶん集中力によると考えられる。芸術家などは集中力がものをいうわけで、スポーツ解説者も耐えなければならない時間帯を「集中ですよ、集中!」と叫ぶ。「
昨日までは、聴いていてイヤになるほどラジオでもクリスマスソングのオンパレード。ミュージシャンもヒットするしないは別として、自分なりのクリスマスソングを作っているものだな。海外のアーティストの曲が聞かれなくなったのは、時代の流れだろうか。
ニューヨークのタクシー運転手は、地方出身者を見下すらしい。アメリカの映画を見ていると、まれにそうしたシーンがはさまれている。発音のちょっとした違い、地方特有の言い方で判断されてしまう。こうした違いは、なぜ生まれるのだろうと考えたことがある
老齢になった漫画家が語っていた。修行時代は、ともかく金がなく、漫画を画く練習をするために、わら半紙を2000枚も買ってきたという。有名にはなったが、いまや高齢者の仲間入り……。芸術系では、その世界で名を上げるには長い練習期間が必要なのだ。 読
シャンパンはフランス・シャンパーニュ地方で産出されるものだけらしい。他はスパークリングワインというようだが、それとて大人数が集まる行事の宴会で、最初の「かんぱ〜い!」といったかけ声のときだけ飲む。ここで出されるのは、果たしてどちらだろう。
欧米の新聞だと、高級紙と一般紙の区別があるらしい。では、日本の場合はどうか。一般紙だと三大紙(朝日、毎日、読売)だ。そこに日本経済を加えて四大紙、産経を加えて五大紙といわれる。細分化すればもっと展開はあるのだが、分類専門家でもないしな。
日本で「金」(ゴールド)の鉱山として有名だったのは、佐渡の金山だろう。世界遺産にも登録されたようで、遠い昔の話になっているのだ。小規模な金鉱山であれば全国各地にあったようだが、それとて今では観光施設。観光客も、そこそこはいるのだろう。 マ
通販サイトで、ひと儲けしようと考えている業者はたくさんいるものだ。何年も前のことになるが、楽天市場で豪華なおせち料理を紹介し、注文も殺到した。しかし、届いた商品は値段に見合わぬチープな品。社会問題にまで発展したので、業者は強制退会処分だ。
何年も前、ロボットのオオカミを紹介する新聞記事を読んだことがある。オオカミに似せたスタイルで、足にはある多少の移動ができる車輪、首は左右に動き、目は赤のLEDランプが光る。うなり声だってスピーカーから流れる。そんなスタイルだったはずだ。 シ
住んでいる地域の文化を伝えようと、「忍者の里」といわれる三重県伊賀市で「全日本忍者手裏剣打選手権大会」が開かれるらしい。主催者は「日本忍者協議会」という。いまは各県で予選会が行われているらしく、なんと大学にまで忍者部なるサークルがある。
「かつ丼」といえば、どこでも食べられる一般的なメニューだろう。味付けが変わったかつ丼ともなると、中部地方へ出張したときには「ソースかつ丼」をごちそうしてもらったことがある。関西方面で考え出されたようで、地方独自の味付けなどはあるものなのだ。
家や部屋への出入口、電灯などのスイッチ場所など、夜中に行動する場合、ちょっと迷う場合が少なくない。メインとなる室内のスイッチ部分には、パイロットランプが点灯しているけど、すべてではない。暗夜の出入口部分にも、何らかの目印が必要だろう。 そ
悪徳政治家や暴力団などを相手に、主人公の一人だけで闘うミステリー小説を読んでいた時期がある。報復からに逃れるため、山岳地帯などに主人公は身をひそめなければならない。そのとき隠れ家で食料としてかじっていたのが「ボロニアソーセージ」だった。
最近のネットの発達によって、雑誌も紙版だけでなくWeb版も存在している。雑誌の廃刊やWeb版への移行が、新聞にも載っているわけだ。雑誌記事だって新聞の切り抜きと同様に、切り取ってストックしておくわけだが、再び読むことは少ないのだが現実だろう。
不明なことをネットで調べるには、検索欄にキーワードを入力する。この場合、どんな言葉を入力するだろう。以前は「〇○とは」と入力する方法が流行った。最近ではなんとAIによる回答も出現してきて、簡単な概要を知るだけならこれで十分なのだろうね。 詳
ランニングをやっているのなら、42.195キロのフルマラソンを思い浮かべるだろう。市民マラソンならチビッコは5キロ、大人からは10キロ以上の各種距離で開かれている。こうしたマラソン大会の概要を掲載した雑誌もあったけど、いまやホームページが主力だ。
FMラジオを聞いている時間が長いので、夜間の番組は「スクール・オブ・ロック」となる。番組名称から分かる通り、高校生あたりがリスナーの中心だ。パーソナリティーがリスナーに電話をすると、その話題は幅広いので、聞いている方も「ホホォ〜」と思う。
中高生の陸上競技大会では、300メートル走などが行なわれていると新聞の一般記事に載っていた。オリンピック競技では耳にすることもない不思議な種目だ。でも、国民スポーツ大会の少年種目では実施されているという。こんな競技種目は、いつできたのだ。
書店が少なくなっているとはいえ、書店員は大変な作業なのだ。一般の単行本はともかく、週刊誌や月刊誌ともなると書棚に見えるように並べなければならん。発売日から2〜3日を過ぎれば、背表紙だけが見える普通の書棚に入れ替える。以外に重労働なのだな。