広告でチラリと見ただけだけど、「10年後に儲かる技術」などという本があるらしい。昔の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では未来へ行くシリーズもあったが、ここに描かれたいくつかのモノは実現したものもあるらしい。未来は動向とは不明なのだな。
諸君らは本や雑誌を読むことは当然あるだろう。ネット記事はダラダラと広告が掲載されているものの、本文だけはきちんと読んでいるはずだ。表紙から裏表紙までもらさずに読むことを、「カバー・ツー・カバー」で読むとか言っていたはずだと記憶している。
植物学者、牧野富太郎くんの生涯をモチーフとしたテレビドラマを放映しているのかな。分からんけど、富太郎くんは膨大な量の植物スケッチを残している。当時はカメラやフィルムは高額だったろうから、スケッチもやむを得ないが、その技法は誰が教えたのだ?
文系とか理系とかの壁がなくなってきているのが、最近の動向。「データサイエンス」(DS)というのがそうらしく、オレ様も大学生時代に似たような分野の授業を受けた経験がある。文系や理系の壁を超えた分野の生まれ初めのころだったのだろうと思うのだ。
文筆業を主力にしているオッサンが、早起きをして原稿を書いたら、いつもは1日かかりそうな分量を、午前中で書き終えてしまったと自慢していた。こんな話を聞いていると、そんなら毎日早起きして原稿を書けばいいじゃんと思うが、さすがに毎日は無理だろう
「ベントウ、うんめぇ〜」ではなく、作曲家のベートーベンくんの話だ。髪の毛が残っていたのでゲノム解析をしたところ、死因が分かったらしい。晩年は毎日、ワインを1リットル以上飲んでいたようだから、賢者というものは強烈なクセを持っているんだな。 こ
欧州宇宙機関のアリアン5ロケットが、木星観測に向けて打ち上げられたそうだ。いつ到着するのかと思ったら、2031年なんだとさ。関係者や天文ファンはともかく、オレ様は覚えていられるかな。天文分野の話題は長期間にわたるから、記録分析だって大変だ。
パソコンが一般に普及し始めたころ、あちこちのサイトを見て回るネットサーフィンという手法が流行っていた。検索エンジンはいくつもあったけど、検索して目的のサイトを見るというよりは、サイトを見て楽しむ。テレビを見るなんかより、はるかに面白い。
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーくんは最近、ジャンピング・ジャック・フラッシュのリクエストを受け、次のように語ったらしい。過去の曲なんか「歌っておられるか。オレたちは進化しているんだ」。そうなのだ、思い出に浸っていてはいけないのだ
ラジオを聞きながらお仕事をしていたら、「ベネチアンマスク」のことを話していた。何のことだろうと思い検索してみたら、映画でよくみる古典的な舞踏会で貴族が顔を隠すための仮面ではないか。ベネチアンマスクという正式名称があることを初めて知ったのだ
幕末の賢者、吉田松陰くんはこう教えていたらしい。「諸君、狂いたまえ!」とね。松下村塾からはバカばかりが生まれるかと思いきや、実際には明治政府の要人らを排出したわけだ。狂人のような考えも役立つわけで、オレ様も狂人的思想を展開して実行しよう。
はっきりと覚えてはいないが、何年か前まで観光用の人力車が走っていた。コロナ禍より前になくなったのは、考えていたほどには需要がなかったのだろう。最近になって、この人力車の映像がネットに流れるようになってきたのだ。人力車復活なのだろうか。 観
ランニングともなれば、己が設定したコースを走る。ウェイトトレーニングはブルワーカーを使った簡単なものだが、当然ながら室内で実行だ。音がないと気分が盛り上がらないのでラジオを鳴らしているわけだが、面白い話が聞こえてくるとつい笑ってしまう。
地球外知的生命探査計画なるものを知っているかな。知らない人はネットで検索していただくとして、1960年代にスタートしたオズマ計画もそうだった。その「オズマ」って何のことか知っている? なんと児童文学「オズの魔法使い」に登場するオズマ姫が由来だ
歳時記といえば、季節を表現する言葉として俳句や和歌の世界で使われている。ところが江戸時代でも、季節を語るひとこととして時代にマッチしていないことがいわれていたようだ。いまや季語を使う機会はゼロではないにしても、単なる趣味のひとつだね。 天
普段はお仕事のときも、バックにはラジオを流している。BGMみたいなものだな。どこの放送局かというと民放FMがメインで、とにFM補完放送も聞く。NHKは年寄り中心でつまらないから聞かない。ならば以前は聞くこともあったコミュニティーFM局はどうか。 調べ
少子化対策で首相の岸田文雄くんが、「異次元の対策をする」と言っていた。毎度のごとく野党は内容に関係なく反対意見を述べたが、岸田くんは表現方法を変えただけで何となく収まったようだ。ところが、最近になって新聞記事にも「異次元」が登場している。
囲碁とか将棋は経験があるだろうか。オレ様なんか、囲碁は五目並べしかできないし、将棋にいたっては駒の動かし方しか知らない。そんな程度だから、新聞でも囲碁将棋の記事など読んだこともないし、デカデカと写真が掲載されていれば見出しだけ読む程度だ。
お勉強だろうがスポーツだろうが、上を目指すなら記録は書いておいた方が良い。ノートに手書きか、パソコンに入力しておくかは、それぞれの好みの問題だろう。手帳だって、手書派とパソコン派は半々いるらしく、こればかりはそれぞれに言い分があるのだった