夏の間は新選組のぱっぴを普段着としているが、秋が深まってくると白衣を着ておる。本来なら理科の先生用の白衣が欲しいのだが、カミサンに頼んでいると通販カタログから選んで買うのは仕方がない。が、通販カタログにあるのは医療用の白衣なのだった。 医
いろいろなカレーを紹介しているコミュニティーに入っている。カレーレストランならシェフやマスターが考えつくしたカレーを作っているのだから、一般人ではなかなかマネできないだろう。でも、立ち食いソバ店だったかの驚くべきカレーが紹介されていた。
ちょっと昔、京都へ旅行した時だった。土産物屋にはさまざまな京都土産が並んでいたが、オレ様は新選組のはっぴの前で動けなくなったのだ。白と黒のカラーリング、背には誠の文字、襟には新選組の文字。オレ様にしか着れまいと思い、逡巡したけど買った。
ミュージシャンがラジオ番組の中で、仲間同士とおちゃらけていた。そして「同情するなら金をくれ」と、どこかで聞いたようなセリフを言っているではないか。なつかしいセリフだ。このドラマなんぞ見たことはないが、一時期は流行っていたと記憶している。
新聞のコラムを読んでいて、「丸い」と「円い」の使い分けの記事を読んだのだった。なるほどと思い、最初は国語辞典、次に毎日新聞用語集を引いてみる。この用語集を開いてみるのは何年ぶりだろうと思いながら、資料集のページもしばらく読みふける。 大昔
何かのテーマで面白いアイデアを考えていたとして、ウンウンうなっていても出てくるわけがない。そこでアイデアを生み出す方法というものがあるが、結局のところ忘れているようなときにフッと湧いて出てくる。これだから世の中とは実に不思議なものだ。 ジ
このところ台風の影響などで、すっきりしない天候が続いていた。ところが昨日は久しぶりの好天。川沿いのランニングコースには、いつもの何倍かのランナーであふれていた。天候の状況によって、これほどまでに人出というものは変わるものかとビックリ。 こ
新聞記事によれば、某ミステリー作家が25年前に、あるネタを考えていたらしい。当時はミステリー作家仲間からもボロクソにいわれたらしいが、25年を経て作品に仕上げという。これを読んで驚いたことは、こうしたネタ帳を25年ほども保持していたことだ。 夏
まだとても若きン10年も前、空手道場に通っていた。道場の正面には「香取大明神」と「鹿嶋大明神」の掛け軸と神棚があった。最近はネットのおかげでさまざまな武道道場を見ることができるけど、規模が大きくなると同じようにこのふたつの掛け軸がある。 道
ことわざとして「石の上にも3年」、修験行者には「千日行」をいうものがある。両者とも、約3年間はあきらめずにがんばろうという意味では似たようなものだ。こうなってくると、どちらが実行しやすいかにつきる。オレ様は、千日行の方へ軍配をあげたい。
9月といえば秋のイメージだが、秋らしい天候も深まってきた。こうなれば秋の恒例行事「芋煮会」が河原などで大々的に開かれる。ただし、今年はコロナ禍の状況下でどうなるのだろう。残念なことに、お家で小規模な芋煮会がメインとなるしかあるまい。 芋煮
新型コロナ対策の2回目の予防接種に行ってきた。接種が終わった人に聞いてみると「2回目の方が痛くなる」「腕が動かなくなる」などなど、さんざん脅されてきたものだ。でも、体調が良かったのは昨日の話で、本日は接種をうけた肩から腕にかけて重い。 こ
科学雑誌「Newton」の特集に、古今東西の名著があった。フンフンと思い、まずは寺田寅彦くんの「科学者のあたま」を読んでみた。地震に関するエッセイを読んでいて、そういえば「天災は忘れたころにやってくる」という格言は、誰がいい始めたのだろう。 大
業務上でも趣味の分野でも、資格を取得するには国家試験や資格試験に合格しなければならない。合格すれば資格証を得られるが、まずはその世界で経験を積み上げる必要もある。しかしだ、いわゆる「ご当地検定」というのは、いったい何の役に立つのだろう。
剣道や合気道などでは道衣として袴がある。うちのチビッコも剣道をやっていたので、当然ながら道具から道衣まで一式をそろえ、成長や級・段位などが上がれば何回も買い替えた。チビッコどもは成長が早いので、ハカマ(袴)だけ上級生のをもらっていた。 袴
あるコンサルのメルマガに、こんなことが書いてあった。「久しぶりに寿司屋に行ったのに酒類を提供していないとは……。炭酸水と緑茶でガマンしました。料理の味には敏感になるけど、会話がはずむわけではなく、やっぱり酒はあった方がよい」だってさ。 コ
ラジオを聞いていれば、�爐燭泙燭洵畧旅イ�だった曲が流れてくる。この番組の掲示板では「好きだった曲が偶然聞こえてきて勇気をもらった」「涙が流れてきた」などなど、さまざまな感想が投稿されていると紹介していた。ネットであれば反応も早い。 パーソ
いまやスーパーからコンビニでもカッターが売られている。事務用品あるいは文房具としてあらゆるシーンで使われているのだから、その需要も多いのだろう。でもなぁ〜と思うことはカッター本体ではなく、カッターの替刃を打っている店は実に少ない。 もちろ
手書きの場合、数字の「1」やアルファベットの「I」はどう書く? PCで入力している場合はともかく、手書きともなると急いでいる場合、「1」は単純に縦線を書くだけだし、「I]も上下にちょこんと横線を書き加えるだけ。こんなもんだろう。 文章の流
科学雑誌「Newton」を定期購読している。順番的には、まずチビッコどもが優先。オレ様のところまで回ってくるまで半月以上もの時間がかかり、ようやく読めるのだ。2021年9月号では「科学名著図鑑」という特集で、古今東西の名著100冊が紹介されている。