ニュースサイトを見ていたら、なんと「『知的生産の技術』は再読に値する」なんてことが書いてあった。なるほどそうだよなぁ〜と思い、本棚の中でも賢者の書コーナーをごそごそ探して、やっとのことでむかしの「知的生産の技術」を発見したのだった。 毎日
世の中がコロナ渦から、だんだん通常モードにもどってきた。図書館もかなりの制約はあるというものの、貸し出しだってOKだ。制限のうちで困るのは、借りる本を事前に決めておかねばならない。この制限がさまざまな部分で困ったことを起こしている。 事前
諸君らはエンピツを使うか? いまや書くことの大半はPCなのだが、校正やらの修正作業の場合にはアカの色鉛筆を使うケースが多い。アカはボールペンを使う場合も多いのだが、やはりアカの色鉛筆を使うわけだ。色鉛筆が短くなったら、どうするか。 アカが
このところのコロナ渦をめぐり、企業などでは「Zoom」の活用が進んでいるようだ。実際のところは不明だけど、これ見よがしにネット上には解説から活用例までが掲載されている。この「Zoom」というのは何がいいのだ? 詳しくは調べてないけれど……。 何年
勝った負けたなどというゲームでも、その回数が頻繁な場合などには、カウントに「正」の字を紙に書きつける。「正」は5画などで合計がカウントしやすいわけだ。昭和時代の初期まで活躍した物理学者、寺田寅彦は「田」という字を使って計算したらしい。 な
新聞テレビを見ていても分かるとおり、全国的に学校が閉鎖されている。しかしだ、こうした緊急事態宣言が解除され、ようやくチビッコ2号が本日から学校へ行きだした。ただし金曜日だから、すぐに土日で休み。まあ、だんだんペースは上がってくるだろう。
Wikipediaに掲載されている偉人(?)ばかりを紹介するメルマガがある。まあ、内容をどう短縮できるかがテクニックで、2〜3分以内で読めるようにしているわけだ。先日も塙保己一というオッサンのエピソード紹介で、400字詰め原稿用紙の発案者とあった。
夏になると、各地の漁港などでは港まつりが開かれる。新型コロナウイルスくんの影響で、なんと港まつりまでが中止に追い込まれ、オレ様の圏域でも中止になったらしい。新聞記事には、港まつりで大漁旗をはためかせる漁船団のイメージ写真が使われていた。
首都圏や大阪圏で緊急事態宣言が続くものの、大部分の圏域ではコロナ渦警戒警報が緩んだ。なぜ分かりきったことを書くのかというと、ランニングコースを走っている人間で以前はマスク姿も見かけたが、このところマスク姿のランナーを見かけることはゼロ。
新型コロナウイルスのおかげで、世の中は停滞状況が続いている。これはやむなしとしても、HP関連は関係ないと思っていた。そうしたら某文具メーカーのサイトに「(コロナ渦のおかげで)更新停止」となっていて、このメッセージだけになっていた。 ふざけ
チビッコ1号とカミさんの帰りを待つ30分ほどの間、チビッコ2号とともに夕食をスタートさせた。短い時間なのでカレーなどを本格的に作るわけにもいかず、まあツマミ程度のものだが、困ったことが発生。チビッコ2号が「缶切りがない」と騒ぎだしたのだ。
ある人物がネットに書いていた。新型コロナウイルスのおかげで、オンラインでの実演販売が増えているけど、やはりオフラインのような迫力がないというわけだ。やっぱりそうだよなぁ〜という考えはオレ様も持っている。やっぱりオフラインでの実演販売だ。
いつもポヤ〜ンとしながら新聞を読んでいるが、なんと脊髄関連病の治療薬が1回で1億6707万7222円なんだそうだ。こんな細かい数字までと思うが、それはともかく高額な薬を使える人間はいるのか? それに1回の投薬だぞ。高額医療どころの話ではない。 高
長年にわたってボールペンを使っているが、アカのボールペンを初めて使いきったのだった。クロは当然ながら何本も使いきっているが、アカを使いきるのは初めて。いつもアカはどこかへ行ってしまい、ほかのものに代えてしまうからなぁ。勲章ものだな。 なぜ
新型コロナウイルスのおかげで、各地の映画館は閉鎖されていることだろう。そんな新聞記事によれば、昔ながらの名画座もいくつかあるようだ。オレ様も名画座には大学生時代、授業をサボってよく観に行ったが、いまだにある程度の数は残っていたのか。 当然
しばらく前、近郊の図書館で本の予約をしたが、それは貸出中だった。しばらく待っていれば受け取れるのだが、そんなこんなしているうちに、なんとコロナ渦で図書館も閉鎖。いったいいつになったら、その本を受け取れるのだろう。気にになるではないか。 一
数学の世界で何かと話題になる、あのヒゲの秋山仁くんのエッセーを読んでいたら、21世は生物の時代なんだと。だいぶ前に読んだのだが、生物の時代という今世紀の捉え方はまったくと思っていたけど、コロナ渦でなるほどと思ったものだ。原因は関係ない。 秋
何気に新聞のシネマ欄を読んでいると、そこには「鉄道員 ぽっぽや」の記事があった。ふむふむと思い読んでいたら、これにはなんと原作があり、原作者は浅田次郎ということを初めて知った。映画の高倉健のイメージが強すぎて、ほかに頭が回らなかった。 あ