テレビラジオに大学生が出演すると、「〇〇大学2年生です」「〇〇大学1回生です」などといっている。このようなシーン、今までは気にも留めなかった。さて、この大学生の「〇年生」と「〇回生」という使い方の境い目は、いったいどこにあるのだろう。 オ
昨日は満月で「ピンクムーン」というらしい。ふーんと思って調べてみると、満月にはさまざまな呼び名があって、国やその地域の文化によって名称はいろいろだ。1カ月に1回は満月があるので、12カ月分の名称を考えないと誰もその呼び名は使わないだろう。
さてランニングでも始めるかとウェアを着替えているとき、パチッと静電気に見舞われたのだった。湿度の低下する冬ならまだしも、もう春という季節も過ぎようとしているのに、それでも静電気が発生するのか。まあ異常乾燥注意報などが出ていたからな。 先日
熱いの寒いのと文句を言う人は多いけど、湿度の問題で文句を言う人は少ない。天気予報でも「湿度が20%になるので注意しましょう」などといっていたが、本当に低湿度だったビックリ。ようやく30数%まで回復してきたが、初めて季節の変化を感じた。 これま
メモやノートに関する絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)を読んでいたら、「スクラップブックなどは作るな」ということが書かれていた。自分専用のスクラップブックを作るのも、賢者への第一歩ではないかと思ったら、そんなことではないらしい。 ど
高校生がリスナーのメインを占めるラジオ番組「スクール・オブ・ロック」。この時間帯は他局にも面白い番組がないので、高校生ではないけど聞いている。たまに出てくる悩みとは、新たに高校生となったが「学校で友だちがなかなかできない」というもの。 最
寝っころがった姿勢で本を読むというのは、らくちんなようで案外疲れる。目に負担がかかるというのはよく言われることだが、体にも負担がかかってしまう。結局のところ、少し時間が過ぎると眠ってしまう。睡眠導入剤みたいなものだが、体は疲れてしまう。
一般紙の発行部数が減少しているらしいが、専門紙も同じだろう。いまやネットで必要な事項は把握できるし、誰かが2次情報としてネットへも載せている。普段は読まない読者からの投稿欄に気になることが書いてあった。新聞を丹念に読むことにしたと。 今ご
眠りにつく前、ラジオを聞いていると、ゲストが映画「アラビアのロレンス」のすばらしさを語っていた。これはオレ様も観たが、リアルタイムではなくレンタルDVDなわけで、最近の映画のようにCGIは使われていないし、本当に砂漠での撮影だった。 ゲス
世界中で新型コロナくんが猛威を振るっているが、川の土手を走るランナーの9割以上はマスクなどしておらん。ランニングをするとき、マスクは邪魔なのだ。土手は川に沿って風が吹いているし、走っているランナーも多くても数人だから密集とは無縁だ。 テレ
図書館だって予約システムを導入している。予約は個人ナンバーが必要だが、パソコンからなら個人パスワードも必要となる。この個人専用の手続きは図書館で申し込みをしなければいけない。このナンバーとパスワード、いままで持っていないと思っていた。 こ
世の中には賢者という人たちがいる。オレ様も賢者のうちの一人なので、「四字熟語」という絵本(我が家の専門用語で書籍一般)を読んでいたのだ。その成立物語もあるので、読んでいたら「素寒貧」という漢字が書かれていた。これって俗語じゃないのかな。
情報専門家というのは、その関連本を読む限り、よくメモやスクラップを行うようだ。佐藤優という偉いオッサンが、そういっている。いわゆる”書いて覚える”という行動は、なるほどみんなやっている。もうひとつは、何回も読んで覚えるということらしい。
ちょっと前のことだが、大規模文房具店で「鉛筆ホルダーは扱っていないのか?」と尋ねたのだった。店員が言うには「いまや鉛筆を使っている人は少ないからねぇ」とのことだから、入手もあきらめていた。そうしたら、なんと保管用ペン立ての中で見つけた。
新聞を読んでいると、現代的な風情が書かれている。先日も「いまやレンジは『チン』ではなく『ピー』なのだ」とあった。オレ様もチビッコたちに「チンしなさい」というが、レンジは設定した時間が来ると「ピー」と終了を告げる。確かに「ピー」なのだ。 こ
新入社員のときは、一般人なら金に不自由している。だけど一つだけ武器があり、それはなんとコーヒーメーカー。そんな思い出を書いていた某会社の社長がいた。そういえばオレ様も新入社員当時は金がなかったけど、コーヒーメーカーだけは持っていた。 みん
あるメルマガによると、チャーチルくんは第二次大戦の回顧録を書いたらしい。これだけならなるほどと納得するところだが、驚くのは200万語だったということだ。語数というのはどうやって数えるのだろう? たぶんタイプライターなのだろうと思うけど。 タ
水泳の池江璃花子選手が日本選手権で優勝したので、各種新聞もトップ記事の扱いだ。プールサイドで万歳している池江選手の姿を見て、オレ様もびっくりした。水泳選手だから肩回りが筋肉の塊なのは当然としても、完全なる逆三角形の体型ではないか。 オリン
新聞には料理コーナーだってある。でかでかと掲載されているページではなく、小さなコラムだから、当然ながら作るのに時間のかかる面倒な料理はない。新聞を詳細に読むオレ様だってコーナーがあるな程度の認識だ。ここに、なんと「シシカバブ」があった。
街中を歩き回っていると、たま〜に「電気自動車でございます」というメッセージを付けた車を見かける。ほとんどは自治体関連機関の車で、政府も〇〇年までには電気自動車をメインにするという目標を掲げている。目標に文句はないけど、本当にできるのか?
紙袋程度の大きさの荷物をさっさと送るとすれば、一番近いのは郵便局。そこであるオバチャンが「ラオスに送りたいのですが……」と郵送料などを聞いていた。窓口局員は「ラオスって国があるんですね。初めて聞きました」などととぼけたことを言っていた。