とっくに世を去った著者でも、いまごろになって読んでみたい本がある。ネットの世界だと書名など知らなかった本が見つかるもので、それが古本であるなら概要をチェックしてから買うわけだ。先日も、Amazonから届いた本があまりにもぶ厚いのでビックリした。
読む人に歴史を感じさせないように表現する方法はないか。一般的な場合、簡単には歴史的事件を表記すればよい。たとえば新聞記事なら、「第二次大戦当時」とか「第二次大戦では」などと読者が年代を簡単に思い浮かべるような記述がある。これも一つの手だ。
本やノートを読んだりすれば、重要と思われる部分には何らかのマーキングをしておく。しおりやページを折っておくなどいろいろな方法があるけれど、簡単に気軽に実行できるのは「ふせん(付箋)」ではないだろうか。ベタベタ貼り付けるとジャマになるけどね
文房具屋へ行けば「京大式カード」や「情報カード」が並んでいる。両者とも似たようなスタイルのカードだが、レイアウトなど細かい部分で違いがあるのは当然だ。京大式カードはストックも保存用のケースもあるのに、このごろはほとんど使っていない。 使い
以前から何回も書いていると思うけど、文章で「・・・づつ」と「・・・ずつ」とがある。最近の新聞を読むと「・・・ずつ」が使われているけど、本を読んでいれば「・・・づつ」という記述も散見される。そもそも「づつ」と「ずつ」はどう違うのだろうか。
教本を買い、それに従って実行してみる。例えば、コンピュータのプログラムなんかは書かれている通りに実行しているのに、何度やっても結果はエラー。再チェックしても間違いはないはずだが、ともかく動かない。こういう時は出版社に質問してみるしかない。
梅棹忠夫くんの著書「知的生産の技術」は、いまでも売れているらしい。古典になったとはいえ、その中で今でも使う人が多いのは「京大式カード」だろう。何日か前、文房具屋へ行ったら「京大式カード」ではなく、コクヨの「情報カード」が中心となっていた。
新聞を読まない人もいるようだが、それはともかく今月初めから社会面には「春一番」や「花粉症」という記事を見かける。ランニングをしていると面倒な風だと思うのは春一番で、特に川岸だと上下流のどちらの方向へ向かっても抵抗となるからツライのだ。 一
チビッコから「プラネタリウムを観たい」とのリクエストがあったので、先週末は久しぶりに天文台を訪れたのだった。機種も最新型に変更されていたようで、大人向けチビッコ向けまで幅広い年齢層に向けた番組展開ができる。こちらが観たのも大人向け番組だ。
イギリスには大昔、チャーチルくんという人物がいた。彼の語った言葉は今でも新聞に掲載される。「成功は決定的でなく、失敗は致命的でもない。続ける勇気こそ重要である」とね。すばらしいのだけど、同じようなことは同時代ごろに日本人も語っていた。 明
数字のからくりというのは不思議なもので、占いにだって数秘術なんてものがある。先日も三脚や3本の矢のたとえ話にも出てくるように、「3」という数値は安定を表現するらしい。それならば、オレ様が好む「5」という数字は、何を表現させるのだろう。 ノ
禅でいう座禅の世界。この世界で昔からいわれていることに、「魔境」という精神的な関門がある。精神集中を続けていると突然のように輝かしい世界が夢のように出現し、未来のことが判明した気分となるのだ。簡単には、精神的におかしくなってしまうことだね
近郊の大型文房具専門店へ駆けつけたのだった。買いたかったものはすぐ見つかったのだけど、一緒に連れていったカミサンは「頭がクルクルする」などと言い、あれこれと買い物をする。こちらも欲しかった文具を探していたら、なんと発見したのだった。 それ
新聞を読んでいたら、鹿児島県の観光案内が載っていた。記事のひとつだから単なる観光ガイドではないのは当然だ。そこに観光ガイドのインタビューがあったけど、そのオッチャンは、よく見かけるような西郷隆盛風の着流し姿ではないか。まだ、いたのか……。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」は徳川家康。「鳴かぬなら鳴かせてみせるホトトギス」は豊臣秀吉、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」は織田信長。誰もが知っている戦国時代の三大武将を表す俳句だ。でも、この句を誰が作ったのか知っているかね。
パソコンを使うことが主力になっていても、日常的にはシャープペンやボールペンだって使う。また、万年筆を使ってみようというサイトもたくさんあるけど、中にはもっと恐ろしいことを語っている人がいた。それは「筆ペンを使ってみよう」という主張だ。 書
似たようなものでも、地域ごとに異なる名称が世の中にはあるもの。同じ中華まんでも「肉まん」と「豚まん」が存在する。かなり前、関西出身者から「おみやげだぁ〜」と言って「豚まん」をもらったことがあった。驚いたことは「でかい……」ということ。 大
なかなか稼げない世界というものがあり、詩人というのもその一つかな。19世紀初頭のイギリスの詩人、ジョン・キーツくんは「本、ワイン、果物、良い天気とちょっとした音楽をください」と語ったらしい。気になったのはは�爛錺ぅ鶚瓩箸いΠ豸世覆里世辰拭�
ネットで語られるテーマに、読書ノートのつくり方というのがある。いまはどうなっているのだろうと思い読んでみると、いやはや微に入り細に入りの項目が並んでいるではないか。これではデータ項目を記入するだけでも時間がかかり、たぶん長続きしない。 読
いまの時期、スーパーに立ち寄ると節分コーナーが設置されている。チビッコ用のものから一般用まで「豆」が各種そろっているのだ。何日か前からあったのだが、たまにはウイスキーのツマミとして節分用の豆も悪くないと思う。節分が過ぎれば投げ売りだな。