面白いネタがあれば、さまざまな手法で紹介するのは当然だ。先日も、日本酒の一升瓶を簡単にかつげるようにして歩ける便利なグッズを見つけた。その反応はやんややんやではあったけど、ふと思ったのは「このところ日本酒を呑んでおらん」ということ。 この
どこの街にだって、1軒の書店ぐらいはあるだろう。たとえそれが小さな店、あるいは古本屋だったにしてもね。本そのものの紹介ではなく、書店を経営する店長のエッセイを読んでいたら、本を売るための手法とはまさにアイデア勝負だなと思ったもんよ。 たと
あるコンサルタントのオジサンが、ドクターから「健康管理の7ヵ条」というのをいわれたらしい。「夕食は20時までに終了させる」「塩分量を減らす」など一般的なものが大部分で、なかには「1日最低でも20分間は運動する」なんてのもあった。なんだこれ?
ランニングから帰ってきたら、なぜか鼻水がズルズルと出てくる。原因は何だ、もしかして新型コロナかな。もしかすると毎日新聞に掲載されている、ヒマラヤ山系にあるダウラギリへの記者による登山記事にあったように、蓄膿症ではないかと思ったりする。 記
卓上にあるメモ用紙やノートに何かを書く場合、メインとなるのは0.9mmのシャーペン。何本か持っていたわけだけど、失くしたりしていまやたったの2本だけになってしまった。買っておかなければならんなと思っていたら、ひょっこりもう1本が出てきた。
四字熟語の「温故知新」を調べると、「過去にあったことをよく調べ、学び、そうして得られた知見を活かして新たな知識を得る」という意味だ。辞書で調べるのは簡単だけど、その言葉どおりに何かを実行しようとなれば、これはとっても大変なのだった。 世間
かなり昔から、1日の行動は「TO-DOリフィル」に書いてきた。もちろんかなりの抜け、それ以外の行動などなどは出てくるものの、基本的には超整理手帳のTO-DOリフィルに書いたものだ。ついにあと何日かほどで、野帳での「TO-DOノート」に移行する。 TO-DOノ
このMixi日記もそうだが、世間一般的に考えられている”日記”なんざ書いちゃいない。以前、作家の日記の目的なんてのを読んだら、世間に公表される日記は文学作品として熟考を重ねている。個人用の日記といえば、ほとんど作品ネタのメモだったようだ。 オ
このところの新型コロナくんの猛威によって、世間ではZoomが主流になっているらしい。話題としては知っているけど、Zoomの開発国は中国。Zoomでの話は中国がすべて解析しているとのことなので、Zoomには手を出さなかった。安全保障上、当然の話だろう。 あ
この新型コロナ状況のおかげで閉鎖されていた図書館だが、かなり前から再開していた。でも、ああせいこうせいという制約が多く、とても利用する気力が湧いてこない。それでも「あの本はあるかな?」と思い検索。そうしたら、ほとんどが貸出中……。 図書館
大人になると、お仕事などで重要な記事を見つければコピーをとる。一度は読み込んで線を引いたりするが、次に再び読むことはほとんどない。再度読む文書は2割程度、いやそれ以下かな。忘れないようにするには、どうしたらいいのだろうと考えたのだった。
聞いたことがあると思うけど、「スクール オブ ロック」というラジオ番組でカロリーメイトがプレゼントされている。大会があるので○人の部員に配りたいなど、その個数も半端ではない。パチパチパチだが、カロリーメイトってどの程度役にたつのだろう?
いまだに年賀状がポツポツとやってくる。いまでも通用しているらしいが、15日の松の内までなら年賀状は通用するのかな。その文句の中には必ず「昨年は……」「本年は……」などという、いわゆる区切りの言葉が入っているわけだ。確かに区切りは必要だ。 区
米ニューヨーク・タイムズ紙の編集幹部による逸話。「我々は数値によって職務や力点を変えない。読者はニューヨーク・タイムズの判断を求めているのであり、大衆(the crowd)の判断を求めているのではないと信じるからだ。我々はアイドルではない」。 こ
ビジネスメルマガを読んでいたら、面白いことが書いてあった。「西暦の誕生日に今の年齢を加えて『2020』になった人は、今年良いことが起きるそうだ」と書いてあるのでやってみたら、なんと2020になったではないか。おおぉ〜と喜んだのだった。 も
勝海舟くんの「氷川清話」という絵本(我が家の専門用語で書籍一般)を読んでいて疑問が出てきた。幕末のテレビドラマや映画でも同じだが、「蘭学」って一体何なのだろう。知識としてオランダから入った書籍はいいが、その範疇は何を指しているのだろう。
健康ツールというものはさまざまあるが、その効果となるとちょいと疑問がわく。少しの期間、健康ツールを使ってみた人はたいがいは捨ててしまうだろう。しかし、オレ様が一つだけ気に入っているモノがある。それは何かといえば、健康サンダルなのだった。
毎日新聞を購読している。学生時代から毎日新聞を購読していたから、今でも同じ新聞なのだ。一面に余禄というコラム欄がある。そこを読んでいたら、なんと寄席の紙切りのことが書いてあった。2枚ほど紙切りをすれば、あとは観客からのリクエストになる。
正月2、3の両日、またもや番組のメインは箱根駅伝だ。オレ様の母校も総合優勝したことはあれど、もはやはるか昔の話。そいまや昨秋だったかの予選会では20位前後だったから、もはやしばらく出場できる機会はない。在校生の話題にすら出てくるまい。 2年
このところの新型コロナ騒動で、あの「強い子の♪ミロ」がなくなっている。オレ様は賢者なので、当然ながら強い子になりたいわけだ。とまぁメーカーの発表によると、コロナ禍のおかげで売れすぎて、再販売は本年の3月になるそうだ。困ったものよ。 チビッ