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日記一覧

画狂老人卍と名乗る
2024年07月31日09:27

 富嶽三十六景といえば、北斎くんの浮世絵だ。絵画のことはまったく知識がないので、解説を読みながらフムフムと思うのも当然だろう。彼は若きころから、何度も富士山をテーマにした習作を書いていたようで、「画狂老人卍(まんじ)」と名乗っていた。 この

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国歌斉唱は緊張の極み
2024年07月30日09:33

 キミらは緊張する場に立ったことがあるだろうか。何度も経験している場合でも、初めて挑戦した時には心臓がドキドキした経験があったに違いない。何とかなるさと思えばいいのだが、こればかりは性格的な違いが大きく出るので、一様に語ることはできない。 

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書店が消える……
2024年07月29日09:42

 何回もマスコミなどで語られているが、街から書店が消えるているというのは本当だな。近所にあったチェーン店系の書店も無くなったし、昔からの書店が閉店したという記事も先日の新聞に掲載されていた。その代わり、街の中心部だけには集中しているけどね。

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 パソコンが出始めのころ、ネットサーフィンという言葉がはやったものだ。いまやパソコンどころかネット接続料金も安くなったので、ネットサーフィンという用語は死語になっているはず。もはやお仕事にも生活にも欠かせないツールになっているからね。 新し

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人同士が会って飲むこと
2024年07月25日09:34

 研究学園都市という街があったけど、初期のころは人気がなかった。原因はストレスを発散できるような飲み屋がなかったことにあるようで、ゴチャゴチャした飲み屋街ができてようやく人が集まり始めたという。人の付き合いほど理論どおりにはいかないものだ。

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過去のアイデアの合体
2024年07月24日09:29

 誰もが言われることの一つに、「新しいアイデアはないのか?」ということがある。そんなことを語る暇があったら、自分で考えろと言いたくなる。昨日も面倒なことがあったけど、参考になる本があったことを思い出した。それは「アイデアのつくり方」なのだ。

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 ランニングをやっている人でも、たまには歩くという世界を見たくなるはず。昔のことだけど、植村直己くんは北極探検の前に予行演習として歩いて日本縦断を達成した。東海道五十三次ではないけれど、いまだってチャレンジする人はいるに違いないと考える。 

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 資格を取得するためのお勉強、あるいは新たなスポーツにチャレンジと未知の世界へ飛び込むケースはあるものだ。達成できる方法は、ネット上にも掲載されている。でも、秘訣は「小さく始めて大きく育てる」ということに尽きる。その方法を考えねばならぬ。 

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 歩きながら、あるいは立っているときなどに聞いたことは、小さなメモ帳に書いておく。近くにある白い紙を破って書き残す人も、なかにはいる。いつぞやはコンビニへ飛び込んで、メモ帳を買ったこともある。覚えておくことは、簡単にはできないものなのだ。 

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 新聞を購読していても、普通の人なら単に眺める程度だろう。熱心な人ならテーマを決めてスクラップするのだが、今度はスクラップブックが何冊も溜まってくる。こうなると、人間様は�爐い弔�は役に立つ�瓩覆匹隼廚ぁ⊆里討蕕譴覆�なるから困りものなのだ。 

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ストレッチはゆっくりと
2024年07月17日09:13

 スポーツはもちろん事務職やチビッコのお勉強においても、「ウ〜ン」とうなりながら背伸びをすることがある。一般的な言葉でいうなら、ストレッチを行なっていることになるわけだ。ヨガにしたって、大昔に考え出されたストレッチと言えるにのではないかな。

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シロウトの調査記事
2024年07月16日09:16

 過去は東大の副学長だったらしい「黒川清」というオッサンが、「考えよ、問いかけよ」なる己の著書でいっていた。「今の時代、新聞報道が期待されるのは速報性より調査報道」と述べておる。速報性なら、そりゃネットやテレビ・ラジオなどがあるからね。 論

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独自のルート地図
2024年07月15日10:38

 街探険のアイデアを出す人はいるもので、昨日の毎日新聞には手作りの地図を書くグループのことが載っていた。東京・小平市から富士山のふもとにある河口湖までBIKEで走るルートマップを作ったことがあるけど、箱根、外輪山越えはとにかく苦しかったのだ。 

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「2:8の法則」というのは「パレートの法則」だったな。この実例みたいなものを、過去から何度かBlogで書いている。世の中の現象を大きく見れば、当てはまるのだろうけれど、ミクロの分野まで注目し始めたら収拾がつかなくなるのではないだろうか。 オリ

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資格の種類と必要性
2024年07月11日10:07

 お仕事であちこちに行けば、その業種によって各種の資格があるものだ。国家資格ともなるとむずかしいものだが、そこはうまくできたもので、1級2級といったランク分けがある。しかし業種によっては、特定世界でしか通用しないものがあるから複雑なのだ。 

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来年の手帳の入手計画
2024年07月10日09:47

 チビッコが夏休みに入ったか入らぬかは地域によって異なる。そんな夏休み前であっても、文房具メーカーや出版社などでは翌年の手帳製作計画は進んでいるはず。実際には数も膨大になるので、印刷は終わり、製本や発送の段階に入っているのかもしれない。 い

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寿司と分量
2024年07月09日09:40

 テレビ番組で大食いの特技を持つ人を、紹介する番組があった。これをマネするチビッコまで出てきて、ついには死亡事故まで起こして番組は中止となる。知り合いに大食い番組で出場していた選手がいたけど、隠れた場面でトレーニングを行なっているのだがね。

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ハイパー七夕を考える
2024年07月08日09:48

 新聞に「七夕」の用語解説が掲載されていた。「七」は7月7日の当て字らしい。「夕」は月の象徴で、昔は夜を表していたという。要するに、意味は7月7日の夜ということで、新暦や旧暦の解釈、観光業者の展開方法により面倒な期日の設定になるのだな。 山

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どちらが正しいのだ?
2024年07月05日09:45

 ニュースはもちろんだが、それぞれの個人的なBlogなどでも新札発行の記事が満載だ。1〜2週間ほど続くのではないかと見ている。新札の新たな顔となった北里柴三郎くんについて面白い記事が新聞コラムに載っていたので、つい読んでしまったではないか。 北

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学習ノートというもの
2024年07月04日09:57

 人様からトンデモ系と言われようと、その世界で有名人ともなると、思いつきはノートに書いている。作家だって、ネタが頭に浮かんでくればノートにメモしているらしい。情報関係のメルマガにも、ノートに書いておけば記憶が長持ちするというから大事なのだ。

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「六十六部」って何だ?
2024年07月03日10:07

「富嶽三十六景」といえば、大ヒット作に違いない。その解説本「北斎 富嶽三十六景」を読んでいたら、「相州仲原」のページに不思議なことが書いてあった。「法華経を奉納するため全国を行脚する六十六部」も描いているらしいが、六十六部って何なのさ?http

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死蔵技術の活用策
2024年07月02日09:59

 特許出願のことはよく知らないけれど、ともかく出願した日時が重要になることぐらいは知っている。一つの技術開発を行なうなら、中心となる技術はもちろん、開発途上に生まれた周辺技術だって大切だ。こうなると、これも出願しておくかということになる。 

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 新聞のコラムを書く人物ともなれば、編集委員クラスに違いない。何を書いていたのかといえば、単に「ポケット地図帳」を持っているということ。なんと30年も前の地図帳を使い続けていて、書き込みはもちろん補修までして自分専用地図帳にしているという。 

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