熊本県で大地震が発生したが、どこへ逃げようとも地震に見舞われる。そんな時、役に立つのが防災ラジオ。自衛隊などの救援を待つ前に必要なのは、流言飛語ではなく正しい情報だ。NHKや民放ラジオ、コミュニティーFMのほか、臨時ラジオ局までも開設される。
Blogに昨日アップした「ウイスキーとポッカレモン」。試してみたのだ。結論は「よく分からない」だった。バーテンダーならともかく、シロウトが家飲みでグレードの高い答えなんか出せるわけがない。会話を楽しみ、なおかつ己の好みで飲むのがベストなのさ。
「夏はクエン酸で乗り切れ」。瞑想関連の主催者がメルマガで語っていた。ふ〜んと思いながら検索してみたら、「梅干しやレモンなどに含まれる酸味成分」と出ている。梅干しなら毎朝1個を食す。あとはレモンだ。ポッカレモンなら冷蔵庫に保管してあるぞ。
無線通信で電信(CW)が「70字/分」で打てるようになると世界は広がる。でも、覚えるのは大変だった。早くは打てるものの、理解する耳の力が追いつかない。ここで知ったのが「プラトー現象」だ。慣れるまでには、ある程度の時間が必要というだけのこと。
「霧雨じゃ、濡れて行こう」。時代劇のセリフではないけど、雨模様でのランニングは面倒だ。そこで散歩程度の感覚でノンビリ歩いていたら、なんとスウェット姿で走っているランナーがいたのでビビる。確かに雨対策は人それぞれ。負けてはおれんけど……。
「勉強したくないのに、ノルマ分は取り組まねば……」。そんな風に思ったことはないだろうか。社会人でも昇進や資格などの試験は多いもの。ベストな勉強方法はないだろうかと考えていたら、なんと「2ミニッツ・スターター」なる学習方法を見つけたぞ。 準
暑さが厳しいと、ラジオでも「塩分」や「水」を摂取しましょうと呼びかけている。さらには「クーラーを使え」とも。そんな時でも、30分ほど走っておくかとランニングシューズを履く。帰ってきて水を飲んでいると、汗が「塩」つぶになっているってのだ。 夏
「同じ本を読む人は遠くにいる」。ネットコミュニティー、あるいは新聞雑誌を開けば、必ず本に関する記事や広告は掲載されている。見知らぬ人が出会う場ともなれば、今やネットが中心だ。でも、冒頭のようなセリフが語られるのは、むかしから同じ状況だね。
2枚組の音楽CDを、注文してからほぼ1ヵ月も待って手に入れた。タイトルは「音が遊ぶ♪街が躍る」。ミュージシャンは「かわち家×東京レジエンド楽士」。チンドン屋のチンドン音楽を集めたもので、聞くことも出会うこともなかなかないジャンルなのだ。
今年は、なんと「皇紀2686年」という。政府高官が語っていたと新聞記事になっていた。ふ〜ん、それなら使ってやろうじゃないか。役所でさまざまな申請や手続きを行う場合には年月日を書くけど、年の表記に皇紀を使おうではないか。果たして窓口を通るかな。
チビッコの時に「100年カレンダー」を買ったことがある。すでに発売後、2〜3年ほど過ぎていた。縦150センチ×横80センチほどのサイズだったはずだ。再び手にしたいと考えて検索してみたら、驚くことに「発売禁止」。原因はともかく、仕方ないことだね。 一
毎日のように生成AIに関する記事が新聞に載っている。ネット検索でも「AIによる概要」がトップ表示だ。生成AIに関する知識や活用方法の資格試験まで行なわれているというから、驚くではないか。一般人でも生きていく上で、避けては通れぬ道なんだな。 いま
街中をハアハアしながら走っていると、歩いているより少し早い程度で走るオバチャンがいる。ゆっくり走っていて運動効果はあるのだろうか? そんな思いがよぎる。もちろんスピードは人それぞれだから、とやかく言う必要はないが、遠い過去を思い出した。
新聞のカコミ記事を読んでいてビックリした。イタリアではジャーナリストになるための試験があるという。どんな試験かな? ちょっと気になるではないか。ネットで検索するなら、考えられるキーワードをいくつも並べれば発見できるかもしれないとは思う。
最近は1年中、「蚊取り線香」が売り出されている。マンションの高層階に住んでいれば蚊に刺されることもないというのは、むかしの話。街のスーパーにおいてすら、季節商品ではなくなった。近くに水場もないのに、どこから蚊が湧き出してくるのだろうか。
青梅1キロ、氷砂糖1キロをホワイトリカー1.8リットルで漬け込む。ご存じ、「梅酒」の基本的な作り方だ。梅を送ってくれる農家がいるので、先月末に2瓶も作って物置にしまい込む。飲めるようになるのは1年後。食前酒として楽しむ期待も生まれる。 驚く
信号に引っかからないようなランニングコースを設定できないものか。マラソン大会はともかく、練習でも理想的なコースが必要だ。広域な公園などはあるのだが、そこヘたどりつくまで時間もかかる。ふだんの練習でコースを見つけるのは容易ではないのだ。 地
JAXAの小惑星観測衛星「はやぶさ2」が、小惑星「とりふね」に接近し観測したと新聞に載っていた。観測チームのリーダーは「高い塔を立てなければ新たな水平線は見えない」と語ったそうだ。う〜ん、いいセリフだね。どうやったら名言が生まれるのかね? 東
「つぶしの利く年齢は40歳までだ」。どこやらの偉いオッチャンがラジオ番組で語っていたが、その通りだと思う。スポーツでも仕事でもそうなのだ。でも、簡単にいかないのが世の中。あれこれ手を出していたのでは、己の専門分野など生まれるはずもない。 知
覆面をしている作家がいるとは驚きだ。ペンネームならともかく、撮影でも仮面に全身を覆う黒タイツ姿。それがミステリー「変な家」の著者、雨穴さんという。世界的なミステリー賞にノミネートされたと新聞記事になっていたけど、もちろん読んでいるぞ。 Fa
新聞を購読しているなら、日々の紙面には「本日の占い」が掲載されている。昨日は「体力温存の日」と書いてあったけど、ちょうど休みの日だったので外出はしなかった。占いを信じていたのか。いやいや、正確には外出できない1日だったからややこしい。 エ
テレビドラマの「水戸黄門」を見ていた時期がある。部下に「助さん格さん」のほか、「うっかり八兵衛」も登場だ。ドラマや映画の登場人物には、たとえドキュメントであろうとも話を盛り上げる架空の人物が登場する。うっかり八兵衛も、その一人だった。 ラ