「超整理手帳」の考案者、野口悠紀雄くんは大学教授である。授業の最中なのに、教卓にあるノートに何か書いているらしい。何してんだ? 不思議に思うのは学生だ。理由は著書のエッセイに書いてあった。ふと思いついたことを、すぐにメモしているという。
メルマガを読んでいる人は多いことだろう。こちらも一人で発行していた時期がある。発行間隔は月1回の月刊誌スタイル。でも半年ほどで廃刊、いや続けられなくなり止めたという方が正しい。持ちネタを出し切り、継続することができなくなったのだった。 マ
オカルト雑誌「ムー」を読んでいたら、「パレイドリア」という言葉が目を引く。知らない用語はすぐ調べる。そのままにしておかないことが肝心だ。「無意味な模様や言葉の中、人間の顔や文字など何らかの意味のあるパターンを見出す心理現象」なんだと。 チ
ラジオを聞いていたら、有名ミュージシャンが「コート・ダジュール」のことを語っていた。何だっけ、「コート・ダジュール」って。わからないことがあったら、すぐ検索だ。単に南フランスの海岸地帯のことじゃないか。すぐ忘れるというのは困ったものだな。
年末になると、もらうものに翌年の「手帳」がある。印刷業者からならともかく、おまけ程度の手帳なのだ。20数年前から「超整理手帳」を使っており、2026年の手帳は10月初旬には入手済み。この時期、翌年の手帳をもらってもゴミとして廃棄するしかない。 今
テキストを何回読んでも理解できない。学生ではなく、社会人の場合にはよくあることだろう。こんな場合はどうする? 著者に質問してみることだ。メールアドレスがわからなければ、出版社へ送れば1〜2週間のうちに著者から回答が来る。やってみなはれ。 プ
珍奇な発明を紹介するテレビ番組があった。シリーズ化されなかったのは、町の発明家など簡単には見つからなかったのだ。どんな分野でも、新しい展開を見つけるには時間がかかる。でも、茫洋たる「ブルー・オーシャン」の世界が目の前に広がっているのだ。
あと1ヵ月ほどもすればクリスマス。クリスマスといえばケーキにチキン。近所のケーキ専門店へ行ってクリスマスケーキを予約してきた。今月末にはケンタッキーフライドチキンも予約をしておこう。キリスト教信者ではないけど、もはや国民的行事なのだ。 年
大学教授である野口悠紀雄くんは、著書の中で「索引」を作る必要性を述べている。索引があると便利なのだ。ただし、人それぞれ興味は異なるのだから、必要な項目は自分で索引を作るしかない。とはいうものの、自分なりの索引をつくるのはかなり面倒なのだ。
LibreOfficeのWriter、MS-OfficeのWord。文書作成ソフトのどちらでもよいが、欧米で作成されたレイアウトのデザインは、なぜかカッコ良い。タイプライターの文化がベースにあるからだろう。文書作成だけでなく、魅せるデザインの文面だって作りたいと思う。
何年かぶりでApache OpenOffice(AOO)のサイトを開いてみた。知らないうちに「4.1.16」にバージョンアップされているではないか。すぐにインストール。主力はLibreOffice(LibO)なので、このところAOOを開く機会もなかった。コアなファンはいるものだな。
方眼ノートは使う人にメリットをもたらす。検索してみても、ヒットするサイトは数多い。文章だけでなく図や表、同時に地図どころか数式だって書けるのだ。方眼タイプの原稿用紙だって使ったことがある。キーワードを替えながら画像検索をしてみれば良い。
千日行スタイルで「ブルワーカー」運動を行なっている。現在352日目。長く続いている秘訣は、チャートに載っている1〜42までの全てを行っているからではない。1〜6の基本運動だけ。長続きさせるには、これだけで十分なのだ。理屈ばかりと言ってはイカン。「
宮城県の観光地で土産物屋へいけば、必ず見かけるのが「ずんだ餅」。価格も安い。製造工場である「えんどう餅店」が徒歩15分のところにあるので、やっと買ってきたのだ。すりつぶした枝豆とほんのり甘い味付けは、チビッコも喜んで食べるお菓子なのさ。 難
大学を卒業する時期が近付けば、就職試験というものが待ち構えている。試験で出されるのが「作文」だ。800字を書くと記憶しているが、これがなかなかに頭を使う。出題する側のテクニックとして有名な「三大話」だ。対策方法はもちろんあるのが世の中さ。
散歩一つをとってみても、展開方法を考える人はいるものだ。散歩をする時には「あるく、みる、きく」が大事だという。「あるく」「みる」は言われなくとも理解はできるが、「きく」は何だろう? 街の状況を自分の耳で感知するということなのだろうとは思う
米国の住宅地。赤ちゃんが庭に面したベランダで遊んでおり、そばでは飼いネコがまどろんでいる。そこへ入り込んだのが野生のクマ。赤ちゃんを鼻先でつついた時、フギャーとネコがクマに襲いかかる。そんな動画を見たことがあるかな? 大部分はAI創作という
瞑想を行ないながら、「小周天」を実行する。小周天とは、上半身だけに気を回すことだ。もちろん最初から上手くいくはずもなく、2週間ほどして�爐覆鵑舛磴辰鴇�周天�瓩�できるようになった気がする。最初の1年間は失敗ばかりというのも当たり前なのだ。 頭