家庭用冷蔵庫で作る氷より、スーパーやコンビニで売っている「ロックアイス」が役に立つ。ウイスキーを飲むときなら雰囲気も出てくる。ならばと自分で作ってみたものの、アイスピックを持っていないので氷を割るのに苦労した。ロックアイスは買うものだな。
居酒屋でビールを頼むと、ウエイトレスが持ってきて客の前のでポンと栓を抜く。彼女は顔の半分ほどを覆う「猫の仮面」をかぶっている。中華圏の居酒屋だろうとは思うが、思わず何回もネット動画に見入ってしまった。居酒屋では魅せる工夫も必要なのだな。
有名な山は登山客もい多い。山小屋へ行けば宿泊や食事の提供も受けることができる。その山小屋へ飲食物などの荷を運ぶ人を「ボッカ」(歩荷)という。山岳ガイドに出会ったことはあるけど、ボッカは一度もない。きつい仕事であることはアホでもわかる。 標
19時からのラジオを聞いていたら、「オズの魔法使い」で使われていた「オーバーザレインボー」が流れてきた。出だしだけでなく、1曲まるごと聞けるのよろしい。今でも昔の映画音楽は、さまざまな場面で使われる。もっともリスナーの年代次第だろうけどね。
腕時計のベルトが切れたので、新しいモノに買い替えた。価格は送料も含めて2000円未満。安い時計を使っていると思われるだろうが、ランニングのときだけに使う「ストプウオッチ用」の腕時計なのだ。また練習の時にしか使わないから、安価なモデルでOKさ。
「悩んでいるなら歩きなさい」なる名言を残した人がいるらしい。半年ほど前の新聞コラムに載っていたのだが、語った人の名前がわからない。検索したら、ウインストン・チャーチルと出てきた。メモしておこうと再検索したら、あまたの偉人らの名が出てくる。
1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(松島駿二郎・生和寛、朝日新聞社)。本屋の書棚にも並んでいた時代で、10キロのマラソン大会には出場していた。参加者は老若男女さまざま。いまだに本棚に残っていたのは、なぜだろう。パラパラめくってみたぞ。
生成AIに何かを質問すると、「3つのポイント」が返ってくるそうだ。もちろん質問する内容によて、回答が異なることは当然だろう。でも、こちらは、ついにここまで来たかと思うのだった。AIが返す、この「3つ」が重要な秘密を含んでいるからなのさ。
朝などはヒマつぶしでテレビやラジオが鳴っている。先日も「タイムレス」という言葉だけが耳に入ってきた。なんのことだ? 後でからパソコンで調べたら、なんと単なるアイドルグループじゃないか。相変わらずキャーキャー騒ぐ女どもであふれていたな。 タ
「著書を読んで感動した。ついては直接話をうかがいたい」。こう言えば、断る著者はほとんどいないという。なるほどと思い、実行してみたことも何度かある。いまはホームページを持っている著者も多いし、なければ出版社編集部に直接メールを送れば良い。
何らかの習いごとを始めようとすれば、教室などへ通わなければならない。そこには級や段、初級・中級・上級といったクラス分けがあるわけだ。級や段は何段階にも分けられている。クラス分けの場合には初級の前に、「入門」も必要ではないかなと思うのだ。
知り合いから何年かぶりに電話があった。本題よりどうでもいい話が多く、思わず「メールアドレスはないのか?」とイライラしながら聞く。「ない!」との一言。80歳前後の人だから仕方ないけど、いまや電話よりメールへと移り変わっている時代だしね。 知ら
17世紀の物理学者ニュートンは「巨人の肩に乗る」と語っていたそうだ。巨人といってもプロ野球チームのことではない。偉い人たちが発見し積み上げてきた研究成果をベースに、新しい発見をすることだ。なるほど、なかなかに上手い比喩表現を使うもんだな。
ウイスキーの水割りを飲むなら変化も加えたい。そう考えるから炭酸水で割る。味わいに変化は出るが、ウイスキーの風味も弱くなるから困ったものだ。さらにレモンの薄切りを加えてみた。う〜ん、こいつはいい。邪道というな。嗜好品は楽しく飲まねばならぬ。
ダーマトグラフの「黄色」ばかりを使う理由。本やレポートあるいはコピーで、重要と思われる部分には文字の上から線を書き込むのだ。アンダーラインではないぞ。黄という色は、文字の上から書き込んでも見えるから問題はない。むかしから、この方法なのさ。
ランニングをしていたら、足のスネ部分が痛くなってくる。たぶん走り方が悪いのだろうが、どうしたら解決できるのだ? マラソンやトライアスロンなどの競技中でも、走り出しの数分ほどが痛さのピークとなる。調べたら、なんと「キンカン」が効くらしい。
「『ニュー』とか『〜アップ』といったラベルは、値上げを意味している」。なるほど的を得ているセリフではないか。各種商業施設へ行けば、特定の販売品が目立つようにPOP広告が立っている。ホルムズ海峡の軍事衝突による影響も、物価に関係ありだろうね。
新しいことを始めるには、似たようなものや何かをやめる必要がある。本当かどうかは知らないけど、経営者グループの中で有名なオッサンが語っていた。なんでもかんでもできる人がいるけど、こちらは市井の人間。そうだと思ったら、何かをやめる必要もある。