FM番組を聞いていたら、あるミュージシャンが夏のにおいのことを語っていた。仕事でのにおいは職種によって異なるが、夏の一般的な家庭のにおいとは何か。興味を持って聞いていたら、それは「蚊取り線香」のにおいらしい。そういわれれば、そうだ。 あと
覚え書きとはとても重要で、レオナルド・ダ・ビンチくんだって書き散らしていた。ゲーテくんとて同じで、これもたくさん残っている。エジソンくんの時代ともなると、ノートに書き留められていて、これは博物館に保管されていることを初めて知った。 後世に
新型コロナのまん延は、あちこちでさまざまな問題を起こしている。我が家のチビッコ2号も「体育の授業でサッカー(バスケットだったかな)をやって疲れた」などといっていたが、体育の先生は「なさけない……」と嘆いていたそうだ。コロナの影響だな。 外
第二次大戦中の秘密機関の歴史書を読むと、よく出てくるのが「機関」とか「工作」といった用語だ。これらの用語は軍隊で使われたのだし、そもそも現代の一般的な使い方とは異なるのだろう。では、この「機関」や「工作」とは何を意味するのだろう。 こうし
子どものころ、「見ザル 聞かザル 言わザル」というのは日光東照宮だけにあるものと思っていた。年齢を重ねるごとに、このことわざをモチーフとした絵や彫刻が世界中になることに気がつき、Wikipediaによれば古代エジプトなどにもあるらしい。 予備知識は
誰だって、ときに夢を見る。夢ははちゃめちゃである場合が多く、起きてしまえば内容をすっかり忘れている。これが普通だと思うのだが、起きてからしばらく経っても気になることもあるわけだ。だから世の中では夢判断、夢の予知などとして語られている。 夢
ネットでニュースをみていると、芸能人であるレイチェルのことが出ていた。芸能人のことは興味もないのだが、どんな顔をしているのかと検索してみると、レイチェルという名称は旧約聖書に出ていたのか……。旧約聖書に登場する「ラルケ」が語源らしい。 旧
新聞の書籍広告に、山に関するエッセイ集があった。そのコピーを見ていると、「日本一低い山」なんてのもあった。1990年代、知り合いがその山頂からアマチュア無線でJCCサービスを行っていたのを思い出す。オレ様もちゃんとQSOしたのだった。 標高は
新型コロナくんに対するワクチン接種が始まっているが、それでも世の中はオンラインによる展開がメインとなっている。お仕事関係どころか趣味の分野でもオンラインだが、ようやくオフラインいわゆる対面で行う行動展開が目に付くようになってきた。 対面で
電車の中などで文庫本などを読んでいる人はいるが、むかしのようにブックカバーを付けている人は見たことがない。文庫本を買ったときはサービスとしてカバーを付けてくれるが、いつも断っている。ブックカバーを使っている人は、今でもいるのだろうか? 全
「しょ、しょうじょじ、しょじょじの歌は……」という童謡がある。知識として知ってはいるが、オレ様のチビッコの時でも歌う人などはいなかった。この「しょじょじ」とは、正しくは「しょうじょうじ」で、漢字で書けば「証城寺」というのを初めて知った。 驚
ビートルズやローリングストーンズが大ヒットしている時代は、よく知らない。世代的なものだから当然だ。CDを集めているわけでもなく、ベスト集があればそれで十分というスタイル。でも、ローリングストーンズのCDを好んで聞いているような気がする。
日本に「文武両道」という言葉があるように、世界にも同じような格言がある。「読書は心のため、運動は体のためのものです」というもので、ジョゼフ・アディソンなる17世紀ごろの人物らしい。分かりやすく翻訳できないのは、オレ様の語学力不足による。 こ
とあるミュージシャンがラジオ番組で、「お父さんも料理をしよう。後片付けもね」などと言っていた。こんなセリフが出てくるのも、世間一般のスタイルなのだろう。オレ様も似たようなものだが、行動するときは別で、何より経験がものをいうのだ。 山などへ
陸軍中野学校の絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)を読んでいると、小野田寛郎少尉のことが書いてあった。発見された当時の写真を見ると、眼光鋭く歩行する姿もピシりとし、まさに大日本帝国の軍人だ。現代の日本では、お目にかかれない姿だな。「長
昔から僧侶や行者などが、ロウソクの炎を見つめて精神統一を図る手法がある。もちろん日本だけでなく、ヨガをはじめ世界各地でも精神を集中させる方法としてあるわけだ。オレ様もやってみたことはあるが、1回やっただけでも想像以上に疲れるのだった。 こ
テレビラジオの天気予報以外でも、よく「季節の上では……」という枕詞が使われている。この枕詞、よく使われているけど、続く言葉としてはもともと古代中国の二十四節気がベースになっているのではないか。現実の気象状況とマッチしていなくなっている。
LibreOfficeを使うのに問題はないはないけれど、ちょっと便利な使い方は分からない。マニュアル本はあったが、ネット上に散在しているのでこれまたいちいち探さなくてはいけない。困ったものよと思っていたが、LibreOfficeのサイトにまとめてあった。 マニ
四大新聞といわれる某紙に、編集委員が特集記事を書いていた。編集委員というからにはベテラン記者であり、達意の文章を書くに違いない。最初の数行の部分を読んでみると、意味不明なのだ。いかようにでも読めるのは、たぶん句読点の打ち方が悪いのだな。
趣味であっても、さまざまな言語を勉強しようという人は多いに違いない。偉い先生によると、「ラテン語は欧米各国の言葉の意味が予測できる」んだって。カトリック教の牧師が布教のために対象国の言葉をすぐに覚えられるのも、ここに秘密があるらしい。 さ
新聞をパラパラめくっていたら、アルカイダのビンラディンのことが掲載されていた。なぜいまごろと思ったが、読んでみると米軍の急襲を受けてから10年を経過しての特集記事だった。なるほど10年もたてば、過去の出来事を振り返る記事が書けるわけだ。 ファ