地球温暖化により海水温が上がったとことで、その影響は海産物にも及んでいる。これまで九州など南方域で水揚げのあった魚が、今では東北の福島県沖まで北上しているらしい。水揚げの変化は漁師にとって困ったことであるが、そこは工夫しなければならん。
キリスト教系団体が運営している大学で、宗教学の教授がFMラジオ番組に出演していた。大学の広報をするのは当然だが、話題もクリスマスという季節に合わせねばならん。キャンパス内には教会堂どころか、オルガン演奏の専任教授までいるというから驚きなのだ
ミステリー小説を読んでいると、冬季の暖房として登場するのが暖炉だ。現代が舞台設定なら石油ストーブ、エアコンなどと進化していくはずなのにね。昔の時代設定なら暖炉が登場しても不思議ではないが、近年は火災を防ぐためのエアコンが暖房の主流なのだ。
大相撲ともなれば、優勝すると部屋にもどってから親方や支援者らに囲まれて写真を撮る。必ず一緒に写っているのが、大きな「鯛」だ。見慣れた光景だが、あれほど大きな鯛を入手するからには専門の魚屋があるのだろう。魚屋の世界では有名なのに違いない。
ミヒャエル・エンデくんの「モモ」は、かなり昔に読んだ。またチビッコどもにも読ませたが、いまでは本棚の隅っこでホコリをかぶっているだけの存在。古本屋に持ち込んだとしても、もはや売れることもないし、そもそも話題になることすらないだろうね。 毎
本屋が少なくなっているらしい。新聞テレビなどで嘆く記事は多いけど、実際のところはネットですぐ買える。ネットなら概要も判断できるので即座に決まるのだ。本屋で注文すると時間もかかる。Amazonや楽天市場でさっさと買った方が早い時代になったのだ。
温暖化で雪が降る地域が少なくなっているとはいえ、冬はやはりウインタースポーツだ。でも、テレビ中継が少ないのはなぜだろう。北欧の国々は行ったことがないけど、冬季オリンピックでは上位に位置している。日本の相撲のように中継も実施されているのかな
イベント開催もできる公園で、クリスマスが近づくと「キャンドル ナイト」があった。2リットルのペットボトルを半分に切り、重し代わりに底部に水を入れて、そこにキャンドルを灯す。ほのかな灯りのキャンドルが並んだ景観は、チビッコどもも大喜びだ。
新聞によると、八戸海上保安部が国需要文化財に指定されている尻屋埼灯台(青森県東通村)の特別公開を実施したらしい。一般人は入れない灯台の見学だけではなく、レンズ磨きまでも体験できたという。知っていれば、こちらだって見学してみたいものだぞ。
新聞は政治経済の記事ばかりではない。先日の文芸欄には、次のようなことが書かれていた。明治時代の文学の巨匠、森鴎外が3年ほど筆を休めていたら、評論家らが「終わった人」と論評していたのだ。マルチに活躍する本人も、さぞかし困ったことだろう。 現
パソコンだスマホだという時代でも、昔ながらのノートは必需品なのだ。いつも使っているのはコクヨ製で、A5・A罫・70枚という一般的なノート。だけど70枚のスタイルともなると近所の文房具屋だと売っていないので、毎回のように注文して入手している。 お
占いというのは、昔から「当たるも八卦 当たらぬも八卦」といわれてきた。当たることもあれば外れることもあるから、気にするなということでもある。新聞雑誌やネットなどで占いコーナーがあれば、興味がなくとも、つい目を通してしまうのが普通なのだな。
強靭な体力が欲しいという希望は誰だって持っている。体力を付けようと動けばのどが渇く。だからスポーツ関連媒体には、飲料メーカーの広告が満載だ。若年層の減少傾向も加わって、最近では老人対象の簡単なストレッチ体操にまで広告が出ているから驚きよ。
「今日は何の日」という10分程度のラジオ番組がある。国が決めた祝祭日は別として、各種業界団体が販売促進のために作った日を紹介しているわけだ。先日なんか「今日は36もの記念日がある」と話していたから、1年365日、毎日のように記念日だらけなのだね。
チビッコの頃に、つい手を出してしまうのがトレーニング機器「ブルワーカー」だ。確かに良いのだろうから今も売れ続けているわけで、スポーツに興味のない人までもが知っている。また、有名スポーツ選手まで使っている映像を目にしているから、驚くのだ。
登山家といっても、誰もが標高の高い山や未踏峰の山を目指しているわけではない。新聞で1905年、日本山岳会の設立に骨を折った人たちの記事を読んだ。そのうちの一人は、一般人がハイキングにでも行くような低い山にも登っていたというから驚くのだった。
考えがまとまらない場合、どうすれば良いのだろう。「う〜ん」とうなったところで、周囲が驚くほどの名案が浮かぶわけでもない。歴史に名を残すような人たちは、どうしていたんのかね。ここに面白くもない伝記を読んで、ヒントを見つけねばならんという。「
チビッコのころから興味を持っていたのは「オカルト」。一口にオカルトといってもUFOから幽霊・妖怪、超能力、占いなどまで範囲は幅広く、各分野の専門書だってある。このテーマでテレビ番組にも2回ほど出演したけど、今では少し遠のいていたのも事実。
誰だって不明な言葉に出会えば、国語辞典を引く。現代では�爛優奪箸把瓦戮覘瓩箸い辰進�が早いだろうね。時代によって言葉の使い方や書き方が変わるのだから、一般人どころか新聞記者も迷っているらしい。だから新聞社では「用語集」を発行しているのだ。
アマチュア無線が趣味のメインだったころ、HF(1.9〜28Mhz)からV・UHF(50〜430Hhz)までリグをそろえていた。ただし、マンション住まいだったこともあり、ANT設置には苦労したものさ。それで主力は50Mhz。アワードだってCW特記でもゲットしていたね。 各