好きではない食べ物が出てきたら、他人様は「残さずに食べろ」という。そこで考えた。「アレルギーで食べられません」と答えればよい。よほどの人間でない限り、無理して勧めることなないので、ときに使う手段なのだ。相手を完璧に黙らせる方法として使える
「1+1はなぁ〜に?」と尋ねれば「2」と答えるに違いない。数学的に間違いではない。新しいものを作る人たちはアイデアで、その正解を「4」にも「5」にもしなくてはならないのだ。ノーベル賞で名が知られるような科学者だって、何年も実験や模索を必要とする
「再起動してください」のメッセージのまま動かぬ。Windows11のノートパソコンを使っているが、10分以上も画面が動かないのであれば、あわてるのも当然だ。Windows7では「『ctrl』+『alt』+『delete』」で解決したけど、今回は何の変化も見られない。 解決
2月だというのに、「花見」の宴会が開かれているという。プロ野球のシーズンを目前に控えた南国のキャンプ地でもない。なんと山形市のサクランボ農園なのだ。花見といえば桜を思い浮かべるだろうけど、サクランボの産地だからこそ、サクランボの花なのだ。
苗字ともなると、まれに読めないことがある。でもすぐに覚えてしまうので、大きな混乱はない。一方で名前の場合はどうか。年齢を重ねた人なら、時代の変遷によって流行りすたれはあれど、名前はだいたい読める。でも時に、例外的な名前もあるから困るのだ。
1900年初頭に活躍したイギリスの児童文学者、ラドヤード・キップリングくんを知っているか? 「ジャングル・ブック」「少年キム」などを記したオッチャンだ。文章の書き方で5W1Hを唱え出した一人という。ボーイスカウトの創設にも影響をもたらしている。
新しいアイデアは、ちょっとしたひらめきの場合も多い。工業分野では改造という手法もアイデアを形にする方法だ。失敗はチャレンジの結果だが、改造もその一つの方法だろう。単なる改造の上を行くのを「魔改造」というらしく、心をひかれそうなワードだ。
いくらパソコンが主力だとはいえ、外出時にはカバンの中には筆記具とノートを入れている。バラバラと入っているから、必要な時にサッと取り出すことができない。困ったものだとは思う。しかし日常行動ともなると、アッという間に手にできるから不思議だ。
老齢となった司会専門のような芸能人だった浜村淳くんが、毎日新聞のインタビューで語っていた。初めて司会役でバンドの紹介を頼まれたとき、やけくそで「七五調」のテンポで語ったら、これが大うけ。後々の方向性を決めるきっかけになったというのだ。 文
ランニングやトライアスロンなどの練習中は、さまざまな思いや考えが去来する。そんなことはいちいち憶えておられん。練習が終われば、きれいさっぱり忘れているものなのだ。後から思い出そうと頭をしぼったところで、これがなかなかできるものではない。
ラジオを聞いていると、時おり「特殊詐欺注意報」が流れてくる。大金を盗まれたとか警察官などを語って、金をだまし取ろうとしている連中だ。特定の地域に集中して電話がかかってくるようで、「電話を切って近くの交番へ」とアナウンサーはうながすのだった
近所の商店へ買い物に行けば、ポイントカードの提示を求められる。「ない」と答えれば「作りましょうか?」と来るので、「いらん」と即答だ。最近は面倒になってきたので、こうした案内は一切無視。クーポン券を出されたところで、一度も使ったことはない。
国立大学は、すべての入学試験が終わってはいないだろう。入試だけでなく、各種資格試験においてもカンニングはあるはずだ。そのテクニックもハイテク化している。スマホを使う者の場合がいて、全国ニュースになった。新たな方法は次々生まれるものだな。
東京大学出版会と聞くと、めんどくさい本ばかり出していると思うに違いない。売れる本を作らなければ、商売として成り立たないのは当然だ。そこで売れているだろう「役に立たない科学が役に立つ」を読んでみたが、奥付を見ると4版まで進んでいるから驚く。h
いくら平地の多い地域とはいえ、北国は雪が降る。降るというよりも積もる状況であり、ネット動画では雪下ろしの動画もたくさんUPされているのだ。出張などで冬季に雪国へ出向くことはあるけど、幸いなことに積雪時期には出会わない。想像すらできないのだ。
何かスタートしたなら、最初だけは熱中してしまうが、そのうち飽きてくる。資格試験においても、めんどくさい参考書や問題集を最初にそろえるのが一般人。買ったばかりの教科書は読んでいるうちに眠くなる。「国史」もそうだったので始末に負えぬものだ。
国語のお勉強をしたのなら、チビッコのころに四文字熟語で「不言実行」を習ったことがあるに違いない。この言葉がもてはやされたのは大昔の時代。今ならどの世界でも「有言実行」が当たり前で、特にトランプ米大統領は、その筆頭のように言われている。 有
青森県といえば、特産品としてリンゴが有名だ。植栽されてから150年にもなる歴史を持つようで、イベントも開かれている。偉い役員のオッチャンは、「リンゴ王国であり続けるため、新品種の開発に力を入れたい」と語ったそうだ。産地というのも大変だね。
本の巻末には「参考図書」という項目がある。著者が書籍を書く時に、何らかのデータを引き抜いてきたり、ここでも語られていますなどという場合に必要なのだ。掲載されていない本もあるのだが、何もなければ本など書ける場合は少ないと思うのだけどね。 何
朝からニュース解説でチビッコの読書習慣のことが語られていた。本を読まなくなったことなのだけど、読むという行為そのものががパソコンやスマホなどへ移っているのだ。書店もどんどん閉店しているわけで、訴えていることと世間の動向はまったく正反対。