本の内容を3〜5項目にまとめた「サマリー」。章ごとどころか、本1冊のポイントを3〜5個にまとめている著者もいる。読書ノートの解説には、自分にとって必要なポイントを見つけろという。著者と読者の両方にとって、サマリーという要点は大事なのだ。 短編
「ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し」。萩原朔太郎の詩の冒頭だ。昔の詩人だから、当時なら船でしか行けまい。著作権も切れているから、青空文庫にはたくさんの著作が掲載されている。旧字旧仮名が多いのは、人気がないからだろうか。
拳立てふせ50回、スクワット50回を毎日行う。最初は〜3回しかできなかったが、千日行スタイルで少しずつ回数を増やし、60日後には30回、600日を過ぎることには40回まで達する。今年になり42回、45回と回数を重ね、2月下旬には50回までできるようになる。
半村良のSF物語「妖星伝」。全7巻もの大作だ。古本屋で苦労しながら全巻をそろえたのだが、以前の持ち主は登場人物の相関図をA3用紙に作っていたのだ。作者だって作っていただろうし、読者にもいたか。こんなところが古本屋ならではのこだわりだろう。 ウ
各地の市民グループも見習ってほしいものだ。横浜市で下水処理施設見学会を実施したという新聞記事を読んで、ぶったまげた。公共施設の見学会は聞くけど、下水処理施設というのは初めてだ。自由に歩き回れるわけではなく、決められたコースをだどるだけだ。
官足法、真向法、氣の呼吸法。江戸時代には貝原益軒の養生訓、白隠禅師の内観法と軟酥の法といった健康法もある。年寄りかと笑う人もいるだろう。そうではない。あまり動かずパソコンの前にばかりいるから、体のメンテナンスには気を使っているだけなのさ。
資格試験などの勉強では、教科書に書いてある項目を暗記せねばならん。普通の人が勉強するという実体は「暗記」なのだ。効果的に暗記できる方法はあるのだろうか。繰り返し学習で覚えるだけでは限度があるので、過去から関連づけなど各種方法が存在する。
「スパリゾートハワイアンズ」「フラガール」などの文字が新聞記事で踊っている。なんでまた……と思ったら、なんとハワイアンズがオープンして60年になるそうだ。それで記事になったのか。フラガールをメインにした映画もあったな。訪れたことはあるか?
カッパ情報を集めているラジオ番組がある。実際にいるのか? わからん。遠野物語でもあるまいしと思うが、そもそも読んだことがない。目撃情報は届くけど、場所はどこだろう。聞いていても記憶に残らないのは、もしかしたら番組スタッフの創作だからかね。
「やれがみを切って使え!」。エライおっちゃんと打合せの最中、資料の重要部分に付せんを貼っていたら、そう言われたのだ。やれがみとは「失敗コピー」などのこと。でも準備、貼り付けるためのセロテープや付けはがしのできる特殊ノリなどが必要となる。
本を買ったにしても、すぐ読まずに脇に置いておく「積ん読」。いつ読むかとなれば、気分次第なのさ。本棚の整理をしていたら、「スペース・オペラの書き方」(早川書房)が出てきた。引っ越しを繰り返していたとはいえ、いつ何の目的で買ったのだろう? 奥
自己訓練ともいえる「アイデアマラソン」という方法。実行していれば、ノートに書くのにも苦労することはしょっちゅうだ。アイデアはポンポンと出てくるわけでもない。むしろ苦悩の時間帯が続く。創始者の状況を見てみても、それなりに苦労しているわけだ。
テレビラジオを見聞きしていれば、記憶に残るセリフがある。先日も「パリは燃えているか」の一言だけが残った。何だったかな。検索してみると、第二次大戦当時が舞台の映画やドラマのことだった。ふと聞こえた話でもメモして検索すれば、疑問は解決する。
眠気を吹き飛ばす。あごの力を向上させるだけでなく、集中力も増してくる。細かいことは忘れたが、ガムの効用をうたった本にはそう書いてあった。なるほどというわけで、いつも「ブラックブラック」をかむ。もはや眠気防止、集中力向上などは目的外だ。 ス
30分も練習すると、精神的にも肉体的にもクタクタになる。「ダウジング」の練習だ。井の頭公園の西側に枯葉に覆われた10畳ほどの空き地があったので、人目につかないよう練習するにはちょうどよい。目的は、旧日本軍が埋めたという資料を発掘すること。 ヒ
再読に値する「ゲーテとの対話」。何度も読んだだけでなく、名言だけをピックアップした本に至っては何冊もある。大学教授である齋藤孝くんだって「座右のゲーテ」を出版していて、これも読んだ。マンガであっても同じテーマだけでは、あきてもくるもんさ。
人様には語れないような一般用品に、己ならではの「こだわり」がある。生活パターンの一つで、こちらにとってはシャープペンの芯だ。プラチナの「PRESS MAN専用 ロング芯」で、大手の文房具屋ならばどこにでも売っているはず。でも、簡単には見つからぬ。
深夜のラジオで、「国府弘子のラジオdeピアノ一丁!」なるJAZZ番組を聞く。先日も「1960年代に発表された曲」というのを流していた。聞いていて、ふと思った。JAZZに流行り廃れ(はやりすたれ)はないのか? ちょっと疑問に思うのも不思議ではない。 JAZZ
「毎日ウメボシ1個」。学生時代、体調維持のためと教えられた。「バナナを食べろ」。マラソンやトライアスロンを行なっていれば必ず言われる。効果はあったのか? 実感として分からぬとしか答えようがない。栄養学上のことらしいが、実感として感じない。