いまでも「クマによる被害」の新聞記事をたまに掲載されている。クマを避ける方法は、ネットで検索すれば数々ヒットするはず。シロウトながら考えてみるなら、ポケットラジオを鳴らしながら山道を歩けば良いのではないか。効果はあるはず……とは思う。 富
緊張感を持って取り組め。人生を過ごしていれば、年長者から時に言われる。確かにそうだろうとは思うけど、緊張した意識は長く続かないものだ。心理学者が調査したところ、意識を集中できるのはなんと「15分」という。多少の違いはあっても、そんなもんだな
「ヒットさせたいと思ったら、仲間を増やすことが手っ取り早い」。ヒットといっても野球の話ではなく、生み出したさまざまな分野や品物のこと。小説だって入る。むかしのことだけど、なるほどなぁ〜と思いメモしていたのだ。語っていた人はだれだったかな?
「この夏の星を見る」(辻村深月著、角川書店)のあとがきを見て驚く。小説家だって物語のベースになる天体望遠鏡のことは、何らかの取材をしなければならない。巻末には、よく参考文献が掲載されている。ここでは話を聞いた天文関係の方々も掲載されていた
珍しく読んでいるのが中高生らの青春小説。天体望遠鏡を自作する話だ。ミステリーやSF小説でないのは、自分の中では珍しい。顧問の先生らの指導があるとはいえ、部活で天体望遠鏡を自作のは面白く、対物レンズと接眼鏡、ファインダーを準備すればよい。 考
「紙ペン」というモノを知っているかな。エンピツの芯本体を紙で巻いて、環境にやさしい鉛筆にしたものだ。試作品を2本もらったので使ってみた。4〜5回使っただけで、本体の紙巻き部分がフニャフニャしてきて使い物にならん。まさに「アイデア倒れ」。
街の本屋では買わず、Amazonで本を買う。なぜ本屋で買わないのか。新聞雑誌の紹介記事で見つけた、興味あるイベントに関連するテーマの本は、本屋で売っていない。近所に古本屋が2軒もあるけど、足が向かぬ。欲しい本が見つかる確率はゼロだから当然よ。
某オートキャンプ場で売っている民芸品はフィリピン製だった。埼玉県西部にある施設には管理棟があり、使用料を払えば気軽に利用できる。管理棟には食堂はもちろん、品数は少ないけど民芸品、おやつ、飲み物だって販売。でも、民芸品の製造地は国外なのだ。
「街を歩くのに大切なのはコンパス(方位磁石)と地図である」。たとえ街歩きでも地図とコンパスは必須なのだ。散歩を趣味とする芸能人も多いらしいけど、何を基準にして歩き回っているのか。街歩きにおいて、スマホでばかりで確認していてはいけない。 高
「また郵便料金を上げるんかい……」。郵便料金の値上げを検討していると新聞に掲載されていたけど、確かにハガキや手紙はこのところ出したことがない。せいぜい年賀はがきだけ出している程度。それとて親戚にだけだから、枚数は激減しているのも当然だ。
元外交官で作家、あるいは大学教授とさまざまな肩書を持つ佐藤優。彼の著書を読んでいたら、本のページに線を引いたりメモ書きをする場合はエンピツを使うと記してあった。有名人のこだわりは、すぐマネするのが特技だ。もっともシャープペンだろうけどね。
米国の人だろうが、5ミリ間隔の方眼ノートにキチンと筆記している。ネットで発見した。大文字は2段、小文字は1段を使い見た目にも美しい。書かれた内容はともかく、並んだ手書き文字が芸術作品。文字というよりは、ノートのスタイルに助けられているな。
相談したところで、なんか当たり前すぎる回答ばかりだな。世間様の動きに負けて、こちらも生成AIを使ってはみている。Googleの「Gemini」だ。返ってくる回答は、当たり前じゃないかと思うものばかり。有料版ではなく無料版ばかり使っているのが原因かね。
世界中に存在する瞑想法も、たぶん健康法なのだろう。中学生の時から実行している方法に、医学の「自律訓練法」がある。歴史を重ねて成長してきた「西洋的な瞑想」も実行してみた。十数年ほど前からは東洋的な「軟酥(なんそ)の法」も実行しているのだ。
予定以上の出費だったのだ。ニッカウヰスキー宮城蒸留所の見学会に行ったのは、たぶん10年ぶりではないかな。久しぶりに行くのだから、今回は高級ウイスキーの「宮城峡」を買おうと決めていた。でも7,700円もする。泣く泣くあきらめざるを得なかったのだ。
氷を6〜7分で作れる製氷機があるらしい。ラジオ番組で紹介していたのだ。温暖化で暑い夏も早めに訪れるし、キャンプなど行楽の機会も増えるから話題としてはベストマッチ。難点は使い方や価格などは聴きもらしたこと。まさに需要があれば専用機器もありだな
解凍時間は室温10〜20度なら1時間、20〜30度なら30分。宮城県仙台市の銘菓、「ずんだ餅」は冷凍されているから、解凍しておいしく食べられるまでの時間が書いてある。観光地では、すぐ食べる人のために冷蔵ケースの中だ。アイスクリームみたいなもんだな。
大人になってから「趣味は何ですか?」と聞かれることはほとんどない。相手が問わなくても、自分からベラベラと話している。相手が興味を持っているかどうかなど関係ない。ともかく何らかの趣味の世界に入ると、驚くほど幅広い世界が広がっているものだ。
「役立たずな人は、役に立つ考えを一つは持っている」。まさにこちらのことかと思っただろうが、そうではなく「マーフィーの法則」の一節なのだ。新聞雑誌の記事で時に見かけていたけれど、最近はほとんど出会うことがない。なぜなのだ? 時代のせいかな。
どうやって持つのかな。そう思う道具は多い。学生の応援風景を見ていると、女子応援団員らは「ポンポン」を激しく振り回す。ふと思ったのだ。ポンポンはどうやって持っているのだ? どこにでもチアガールはいるのだから、ネットにも掲載されているはず。