世の中にはフムフムと思ってしまうような法則というのがある。例えば「マーフィーの法則」のようにユーモラスで、なるほどと思ってしまうのもあるが、たいがいの素人さんらは単なるダジャレに毛の生えたようなもので、一時的に笑う程度といってよい。 誰か
松岡正剛くんは「千夜千冊」などという読書レポートを出している。これは単なる読書案内ではなく、自分が感じたポイントをメインに書いてあるような気がする。だから時にネット上には、「読書案内としてはポイントがズレている」なんて意見が出るわけだ。ht
小学生はエンピツを使うことを学校から指導されているらしいが、中学生になってもエンピツを使い続ける子は成績が良いらしい。そんなことをある塾の講師が言っており、小学校の卒業時にトンボ鉛筆の「MONO100」のHBを1ダース、プレゼントしているらしい。
チビッコどもの学習メルマガを読んでいると、国語では音読の必要性が述べられている。確かに音読というのは、昔の教育手段でいう「読み書きそろばん」にもマッチする学習方法なのだろう。大人でもお仕事の文書がうまく書けないのは、この読み書きによるね。
野帳を活用している人は多いだろうし、そのユーザーのためのメーカーサイトだってある。なかでも「SKETCH BOOK」は使い込むには少しの工夫も必要だが、それを考えるならとても便利な手帳になるのだ。難点は売っていた近所の文房具店が閉店してしまったこと
アマチュア無線をやっていれば、その周波数や電子工作ではいろいろな単位名称がある。アマ無線だけに限ったわけではないけれど、さらに度量単位が増えたという。その単位は、ラテン語やギリシャ語の単語を参考に決められたらしい。ラテン語は生きているなぁ
作家がアイデアを生み出す方法を新聞で語っていた。ピンときたら、やはりノートに書き出していくのだという。とはいうものの、1000個考えて、たぶん実際に使えるのは1〜2個あたりではないだろうか。使えるアイデアというものは、そんなものだろう。 アイ
夜半はラジオを聞きながら何通ものメールを読んでいる。そんなときラジオから「カンパリソーダがぁ〜」などと、寺尾聡くんの歌が流れてきたのだ。オレ様は思った。カンパリソーダというのはよく聞くが、一度も飲んだことはない。いったい、どんな飲み物だ?
なんと顔面の眉間部分が腫れてしまった。医者へ行ったら「手術だ」といわれ、麻酔を打たれて10分ほどの手術時間だったろうが、額から眉間、鼻にかけてガーゼで厳重に保護される。顔面が包帯のままでは外出することもできないので、家でおとなしくしていた。
ウイスキーを飲むともなれば、ほとんどは水割りが中心となる。ここで重要なのは、やはり氷となるわけで、たいがいが冷蔵庫で作られた氷であり、たまには気分を変えるためにコンビニで大きく砕かれた氷を買ってくる。ユニークな形の氷がもっとあっても良い。
聖書を読むなら「相関図」を作ると良いという。ネットを見ればCalcやExcelを使う方法もあるようだけど、途中で追加修正をする必要だってあるだろう。そんなとき過去に使ったことのあるソフトの記憶がよみがえった。「IdeaFragment2」というフリーソフトだ。
先日まで読んでいたファンタジー小説に、聖書を読むなら「相関図を作るといい」なんてことが書いてあった。一般小説を読んでいても、登場人物の相関図があれば分かりやすいし、宮部みゆきくんのミステリーを読んでいても巻頭に登場人物の相関図があった。
コロナ禍で世の中が沈滞してしまう少し前、チビッコは修学旅行でUSJを訪れたのだった。その他の訪問地も含め、いろいろと土産物を買って帰ってきたのだが、オレ様へのお土産はハリーポッターくんの魔法学校で使う魔法の杖スタイルのキーホルダだけだった
諸君らは聖書を読んだことがあるか。オレ様も何度か挑戦したことはあるが、これまで10ページほどしか読んだことがない。賢者たる野口悠紀雄くんは読むべき本のトップに聖書をあげていたが、その理由は世界で一番売れている本だからという。いやはや……。
昔は山へ登れば、夜はテントの中でランタンで過ごした。古典的なロウソクを使うランタンだが、荷物を軽くする意味で、これがやはり便利なのだ。ただし、太めで長さ10�僂曚匹寮賤僖蹈Ε愁�は売っていないこともあり、やむなく道具箱の中で眠っていたわけ。
万年筆ファンというのはいるもので、先日もラジオで熱く語っていた。オレ様も一時期は万年筆を好んで使っていたが、いまは万年筆を使っていたという痕跡すらない。思うのだが、万年筆という筆記具は、横書専用であり、また早く書くことにも適していない。
じわりじわりと気温が下がり、本格的な冬が到来している。しかし、このような季節になっても、やはり夜間にはウイスキーが欠かせない。飲むともなれば一般的な水割りで飲むことになるが、問題は肝心の氷のストックがあっという間になくなってしまうのだ。
ファンタジー・ミステリーを読んでいる。いつも面倒な絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)ばかりでは、ちょっとつまらないからね。いかにもファンタジーらしく、この本のタイトルにはコーヒーを「珈琲」と表記してあるからいかにも楽しそうではないか
歴史上の人物を紹介しているメルマガに、先日は明治時代の女医1号である荻野吟子くんのことが紹介されていた。明治時代のことであるから医院を開いたなら、訪れる患者は同じ女性というのも理解できるが、ほとんどは中産階級以上の人たちだったらしい。 一
本を買うメインはAmazon、あるいは楽天の通販だ。過去に試したものの一つに「e-hon」というのがある。新聞の読書欄の広告に、ちょっと心ひかれる本があったので、何年かぶりで「e-hon」に注文した。ネットではなく、書店に足を運んでみるのもよかろう。 別