■少年院の運営透明化=新法、6月1日施行
(時事通信社 - 05月31日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3443281
少年院や少年鑑別所の施設運営を透明化する ため、施設ごとに第三者による監視機関を設置 することを柱とする新たな少年院法と少年鑑別 所法が1日に施行される。
両法の制定は、2009年に発覚した広島少 年院の教官による少年虐待事件がきっかけ。事 件を受け、千葉景子法相(当時)が設けた有識 者会議は、少年院と少年鑑別所について「施設 内のチェックによる適正化機能が弱い」と指摘 した。
これを踏まえ、両法は全国各地の少年院、少 年鑑別所ごとに「視察委員会」を設置すると規 定した。委員は7人以内で、教育関係者らの選 任を想定。視察だけでなく、入所している少年 らと面談もできる。
視察委は施設長に対し、意見を述べる権限を 持つ。法相は毎年、視察委の意見と、それを受 けて施設長が講じた措置を公表する。
(刑務所の待遇の平等化に付いては気にしていた。
※この文章に他意は無い。)
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