■沖縄の海兵隊グアム移転、予算執行へ 米議会が合意
(朝日新聞デジタル - 12月03日 17:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3169189
沖縄県に駐留する米海兵隊の一部をグアムに 移転させる計画について、米議会は予算関連法 案に盛り込んでいた予算執行の凍結を解除する と決めた。解除を求めてきた日米両政府は、米 軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移 設計画にとってプラスになると歓迎している。
日米両政府は、グアム移転計画の費用を86 億ドル(約1兆200億円)と見積もり、うち 28億ドル(約3300億円)を日本政府が負 担することで合意している。しかし、米議会内 で計画の実現性を疑問視する声があったことか ら、議会は日米政府が計上した予算について、 一部を除いて執行を凍結していた。
上院は2015会計年度(14年10月から 15年9月)の関連法案(国防権限法案)にも 凍結条項を盛り込んでいたが、上下院で調整し た結果、凍結条項の削除に合意した。議会関係 者によると、2日に提出された新たな法案には 凍結条項が盛り込まれず、下院は今週、上院は 来週にも法案を可決する見通しという。法案に は来年度の移転関連予算約5100万ドル(約 60億円)も盛り込まれる。
(沖縄米(アメリカ)軍基地の沖縄県負担軽減は大変有り難い。
※この文章に他意は無い。)
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