米大統領が外交演説、「国際的な危機解決努力を主導」
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[ウェストポイント(米ニューヨーク州) 2 8日 ロイター]- オバマ米大統領は28日、 米ニューヨーク州ウェストポイントの陸軍士官 学校で外交問題への対応方針について演説し、 ウクライナやイランなど国際的な危機に対し、 軍事介入でなく、同盟国と連携した外交努力に よる解決を目指す姿勢を示した。テロリズムと 戦う国を支援するための50億ドルの基金を創 設すると表明した。
オバマ大統領に対しては、弱腰で優柔不断で世 界のリーダーにふさわいくないとの批判が出て いる。
演説で大統領は「強硬な発言は、新聞の見出し になりやすいが、戦争がスローガンと一致する ことはめったにない」と指摘。米国は国際舞台 で主導的役割を果たさなければならない、とし たうえで「いかなる事例においても、米軍の行 動が主導的役割の唯一、あるいは最重要の要素 にはなり得ない。最上のハンマーを持っている からといって、どの問題も(ハンマーで打つ) 釘とは限らない」と述べた。
テロリズムと戦う国を支援する基金「パートナ ーシップファンド」を創設すると発表。基金は 、「暴力的な過激主義やテロリスト思想」と戦 う国に対し、訓練や装備を提供するために活用 する。
(「テロリズムと戦う国を支援する基金「パートナ ーシップファンド」を創設すると発表」。
※この文章に他意は無い。)
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