消防の場面では結構卑猥な言葉が連発されていたが、これがサイレント映画だったとしても火災現場の状況に何か違いがあるだろうか?
昔見て、消防士が活躍する熱い人間ドラマだという印象だったが、今見たらミステリー仕立てになっていた。
ミステリーの要素は必要無いと思うのだが。
火事の火を生き物に例えてする説明が、この前に調べた野生動物の習性そっくりだった。
主人公が犯人の分析を依頼する男の分析がハンニバル・レクターみたいだった。
恐らく、この映画が製作された頃に流行っていたのだろう。
(※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。)
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