米国務省当局者によれば、現在協議されている 問題はウクライナ東部国境付近に最近配備され たロシア部隊の撤収やウクライナへの国際監視 団の増強、ウクライナ政府とロシアの直接対 話、憲法改正と5月25日のウクライナ大統領選 挙に向けたプロセス推進など。
ラブロフ外相は29日に外務省のウェブサイトに 掲載された声明で、ロシアがウクライナに対 し、地方の権限拡大や北大西洋条約機構(NA TO)の外で非同盟の立場を維持すること、ロ シア語を第2公用語とすることなどを求めてい ると明らかにした。28日にはプーチン大統領と オバマ米大統領が電話会談を行った。
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