アメリカ映画。
又もやアメリカの自虐ネタだ。
黒人大統領なので、オバマ大統領をイメージしているのだろう。
前半部分の大統領と妻の会話の中身は、今のアメリカ政府に聞かせたい内容だった。
「マリリン・モンローをこっそり入れたトンネル」と聞いて一瞬、何の事か分からなかったが、良く考えるとJFK絡みだ。
アメリカでは有名な出来事らしい。
「正直に言って見ろ、学校で虐められていないか?」
アメリカは「出る杭」は伸ばす御国柄だと思っていたが、残念な発言だ。
ホワイトハウス内の性用トイレと女性用トイレが別フロアーになっているらしい事に衝撃を受けた。
それが事実だとすると、何の因習だろうか?
そして、その直後の下院議長の発言内容が腹黒かった。
ホワイトハウスでマシンガンを連射していたのは見た所ネオナチだった。
ホワイトハウスが占拠されているというのに、無駄な所で政治的な駆引きをしているのが情けない。
エレベーターシャフトの場面から私室迄の編集が酷かった。
そして何故か知らないが、アメリカ大統領のお気に入りは「ゾンビ映画」らしい。
「巫女戯るな。」と言いたくなった。
そして、日本語翻訳も酷かった。
(※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。)
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