■イラン大統領にロハニ氏…「米欧と対話」訴え
(読売新聞 - 06月16日 01:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2468796
【テヘラン=酒井圭吾】イラン大統領選で、 内務省は15日夜(日本時間16日未明)、最 終集計結果を発表した。
保守穏健派ハッサン・ロハニ元核交渉責任者 (64)が得票率50・7%と、第1回投票で の当選に必要な投票総数の過半数を獲得し、次 期大統領への就任を決めた。ロハニ氏は今年8 月に就任予定で、任期は4年。
米欧との対話の必要性を唱えたロハニ氏の当 選で、イランはアフマディネジャド大統領のも とで8年間続いた対外強硬路線から協調路線に 方向修正する可能性が出てきた。
集計によると、2位の保守派ガリバフ・テヘ ラン市長の得票率は16・6%、3位の保守強 硬派ジャリリ国家安全保障最高会議書記は11 ・4%にとどまり、ロハニ氏は2位候補の約3 倍の票を獲得した。投票率は72%だった。
(改革派のラフサンジャニ元大統領が推薦していた、改革派の候補者が当選した事は素晴らしい事だと思う。
※この文章に他意は無い。)
ログインしてコメントを確認・投稿する