mixiユーザー(id:20797417)

2013年04月15日16:51

20 view

記念(4月15日)

日本と台湾、漁業協定に調印
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2390064

【台北・鈴木玲子】日本と台湾は10日、台北 市で沖縄県・尖閣諸島周辺海域での漁業権を巡る 漁業協定に調印した。台湾も領有権を主張してい る尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ )の一部で台湾漁船に操業を認めた。協定は、調 印から30日以内に運用が開始される見通し。

協定では、日本の排他的経済水域の一部に日台 双方の漁船が操業できる「適用水域」を設置。尖 閣諸島から12カイリの領海に台湾漁船が入るこ とは認めない。尖閣諸島の領有権問題については 棚上げした。

また、日台双方で漁が盛んな適用水域内の東側 に「特別協力水域」を設定。今後、日台漁業委員 会を設置し、この水域で双方の漁業者間で問題が 生じないよう、話し合う。

尖閣海域の漁業権を巡る問題は、友好関係にあ る日台間で「唯一の問題」(外交筋)とされる。協 議は1996年から始まったものの進展はなく、 09年に中断した。昨年9月の日本政府による尖 閣諸島国有化で、日中関係が冷却化。尖閣の「共 同防衛」を台湾に呼び掛ける中国をけん制する目 的もあり、日本は協定締結で台湾の漁業範囲を従 来より拡大させて譲歩する形を示し、台湾の取り 込みを図った。

日台は72年に断交し、外交関係がないため、 調印は日本の対台湾窓口機関「公益財団法人交流 協会」と台湾の対日窓口機関「亜東関係協会」の 間で行われた。調印後、交流協会の大橋光夫会長 は「東シナ海の安定確保は日台のみならず、世界 共通の利益になる」と話した。

沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知 事は「沖縄県の要望が全く反映されず、台湾側に 大幅に譲歩した内容で極めて遺憾。今回の合意で 本県水産業への多大な影響は避けられず、国に強 く抗議する」とのコメントを発表した。 中国外 務省の洪磊副報道局長は同日の記者会見で、日台 間の合意について「重大な懸念を示す」と警戒感 をあらわにした。

(この協定は調印される可きだと思っていた。
この先、この海域の漁業問題で日台双方の齟齬が無い様に適切なルールを設定する可きだ。
※この文章に他意は無い。)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年04月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

最近の日記

もっと見る