■河野洋平・元衆院議長が訪韓、次期大統領と会談
(読売新聞 - 02月14日 20:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2324515
【ソウル=門間順平】河野洋平・元衆院議長は 14日、日韓関係に関するフォーラム出席のため 訪韓し、朴槿恵(パククネ)次期大統領とソウルで会 談した。
朴氏の報道官によると、朴氏は「日本は被害者 の苦痛を心から理解するという立場で考えてほし い」と述べ、いわゆる従軍慰安婦問題などの歴史 問題での日本側の対応を促した。
一方で朴氏は、追加の核実験を示唆している北 朝鮮を念頭に「韓日の協調がこれまで以上に重要 な時期」と指摘。「歴史問題が国民感情を刺激し 、未来志向的な関係発展の障害になってはならな い」と語った。
(1965年に日韓で取り交わした条約の内容をみるに、実は日本から韓国への竹島(独島)と、韓国から日本の慰安婦や労働者に対する賠償問題の両方で請求権が消滅している。
日本では竹島(独島)に対しての、韓国で太平洋戦争時代の慰安婦や労働者に対する賠償金問題がある以上、俺が数ヵ月前に「政治には全くもって興味は無いし、寧ろ政 治は 嫌いだが・・・(四)」の結論部分で書いた通りで、日韓の双方が妥協しなければ解決は出来ない。
また、この妥協が成立しても日韓のそれぞれを益する所があるので、日韓のそれぞれの政治家達が被る避難を最小限に止める事が可能となるという利点もある。
はっきり言って慰安婦や歴史問題に対する賠償金を日本側が追加的に支払う代わりに、韓国側が竹島(独島)の領有権を日本側へ進呈するのが最も望ましいが、どうしてもそれが出来無い場合には、竹島(独島)の共同管理で調印するという方法もある(この場合には日本の保守思想(相手方の気持ちを思いやる精神、或いは韓国に対しての証拠資料は発見されなかったが、太平洋戦争当時の近隣諸国に関しての慰安婦強制徴集の資料はあるのだから、その事実関係を類推適用する(何故なら、敗戦の折りに、旧日本軍が撤退する時にこの問題に付いての重要な資料を焼却処分した可能性を排除出来ないからだ))に基づいて「河野談話」の正式な承認をする必要がある(この考え方であるならば日本の保守思想(思いやりや仁義を損ね無い))。また、この問題は早期に解決されねばならない。決して、日韓の将来的関係を乱す様な禍根を残してはならない)。
この選択肢を取る場合、日韓の双方がそれぞれの国民に特をしたと主張出来る所があるからだ(その理由は先に書いた通りだ)。
また、日韓関係を未来指向型として発展させる為にも、今後軍事的な同盟が必要になる(この同盟は日韓双方を利する。これに付いては、慰安婦賠償問題、竹島(独島)問題解決と同時、或いはその後に速やかに締結されねばならない(この同盟の必要性に付いては、日韓双方が理解していると思う))。
※この文章に他意は無い。)
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