邦画。
日独伊三国同盟に反対した海軍大将の話だ。
北朝鮮の総書記が元帥号を取得した一件以来、この映画の事が頭から離れなかったので、とうとう買ってしまった。
元帥になったのが死亡の後だったとは知らなかった。
今迄に観た日本映画では描かれていなかった、戦争に突入していく迄の国内世論の動向が描かれているのには注目だ。
本編に「常在戦場」という言葉が出て来た。
つい最近何処かで聞いた言葉だと思ったら、昨日の記事に出ていた消費税引き上げに付いて民・自密約に関する公明党の井上幹事長の発言だった。
またしてもタイムリーな一致だ。
それともう一つ。
本編中にバスの例え話が出て来て「あれ?」と思った。
というのは、日中に見たTPP交渉に関する人様の日記に同じ例え話が載っていた。
国が進む方向性をバスの行き先に例えるのは一般的なのだろうか?
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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