フランス映画。
アラン・レネ監督の作品。
6人の男女が織り成す群像劇だ。
凄くバットエンドだった。
壮年の男がビデオを見ている所を同居の妹に見付かる場面の会話が良かった。
ビデオテープを渡して回っているあの事務員はきっと悪魔の手先か何かに違いない。
昨晩、寝る前にワンセグで録画していたドラえもんを見たら、今年度の映画版予告編が流れていた。
その題名が確か「ひみつ道具博物館」だ。
それを見ながら「・・・またか」と思ってしまった。
というのも、今年の4月〜5月に掛けて映画版ドラえもんを観た訳だが、その時に「ドラえもん達が映画で行っていないのは未来だけだな。」と思っていた。
発表された今年度の映画版の題名から察するに、どうやら次の映画は未来編らしい。
何れは未来編の映画が作られる可きだとした俺の考えと製作陣の意見が一致したという点では先見性が有った事になるのだろうが、しかしそれだけでは説明が付かない。
過去32作品で一度も未来編が製作されず、新ドラえもんになってからの7作はリメイク、リメイク、準新作、リメイク、新作、リメイク、新作の流れで来ているので今年度はリメイクで来る確率が高かった筈だ。
また、何れはネタに困って製作陣も未来編に辿り着いただろうが、それが来年度でも再来年度でもなく今年度の映画であるという事実。
ここに不思議な符号がある。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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