フェデリコ・フェリーニ監督の作品。
壮年の男が女だらけの町に迷い込む話だ。
あんな奇妙な能面は何処を探しても売っていないだろう。
天井が硝子張りだと嵐が良く見える。
滑り台の場面はまるで走馬灯だ。
日中、処分予定の「エド・ウッド」を見て、フランケンシュタインの批判を聞いたばかりだというのに、今見ている「女の都」にフランケンシュタインの被り物をした女が登場した。
因みに、「エド・ウッド」は大分前に見てから日が経っているので内容は覚えていなかった。
「女の都」は今日初めて見る。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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