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2012年01月09日14:15

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パパは、出張中!

ユーゴスラビア映画。
カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞している。

思想犯と間違えられて強制労働に駆り出された父親と家族の話だ。

子供がメンコで遊んでいる場面が有った。
日本の映画でも中々登場しないというのに、海外の作品では尚の事珍しい。



まだ、詳しく書いていなかったと思うが、この世界の外に「本物の神」が居ると考えた事に付いてもそれなりの根拠が在る。

というのは、1月1日の初夢での「右」に付いてだ。
何年か前に聖書を外典の付いた物に買い換えた。
そして、その時に一読した結果、新訳聖書に記述されている「私の右に座していなさい」の原典となっている筈の記載が旧約聖書に無かったのを不思議に思ったのを覚えている。
しかし、聖書はローマ時代に編纂された時に一部が梵書になっているのは知っていたし、死海文書の様に後になって発掘された教典が有るのも知っていたので、深く考えてみる事はしなかった。
なので、1月1日の寝起きに先ず頭に閃いたのは新訳聖書の方だった(上述の通り、旧約聖書に記載が無かったのを覚えていたので)。
所が、その時俺は何故か真っ先に旧約聖書のダビデが登場する辺り〜ソロモンの没した少し後位迄(50〜100ページ程)に渡る旧約聖書の神が登場する場面を流し読みしている。
その時に、数有る記述の中で頭に残ったのが例の「山の神」の件だ。
あの時のコメントで「正確には山の神では無く、雲に乗って来る神」だという指摘をしていたと思うが、事実あのコメントを書いてから約20分後に俺の部屋から見える場所に雲が掛かり、そして駅伝が終了して暫く経ってから雲が何処かに消えている。
東洋大は「名前にあやかって」セオリー通りに勝った訳だが、それに関しては俺がコメントを書いてからなので大規模なトリックを使えば人為的に細工出来なくは無い。
しかし、それでは俺が旧約聖書を調べた事と窓の外に立ち込めた雲の説明は出来ない。

また、12月中旬〜下旬では「黙示録」の事を考えながら配達していると、その日の降水確率に関係無く(最大で40%程度)、俺の頭上半径数キロ圏内が晴れ渡り空に後輪が出来たかの様な状態になったり、或いは「バニラ・スカイ」に付いて考えていた時は、夕方頃に映画のラストで見られる理想的な空の色が現出したりしていた。
更に、極め付けとしては普通郵便の配達中に大阪市方面から分厚い雨雲がたれ込めて来たのであるが、常に俺が配っている地点が晴天と雨雲との境界になっていたという事実が揚げられる。
この時の配達は上述の通り普通郵便だったので配達コースは直線では無く、入り組んだ市街地を1時間弱でジグザグにぐるぐる回りながら配達していた。
しかも、その時の配達先の殆どが平屋建ての家屋で、周囲で高い建物といえば精々三、四階建てのが有る位なので細工は出来ない。
その様な状況にも関わらず、ピンポイントで天候を操る等、人間がやっている「仕事」での速い遅いの問題では無く、そもそも人為的な操作は到底不可能だとしか言い様が無い。

だから、この世界の外には自然現象すら意識的に動かせる「本物の神」が居るという確信に至った。
そして、世間で行われている「仕事」での最上位の問題とは「本物の神」と「人間」との関係であり、この意味に於いて「人間」はまだ「黙示録」での「本物の神」との約束を果たせていないと言える。

因みに、昨日は日記を書き終えてから約10分後に震度3の地震が有った。
震源地を調べると和歌山だった。
和歌山で思い出されるのは数日前に救急車を強奪した中年男性に関するニュース記事だ。
記事には犯行の動機が書かれていなかったので不振に思ったのを覚えている。
記事に載っていた電話の内容通りだとすれば、あの犯人は「南」や「和歌山」では無く、せめて「右」か「東」に因んだ場所へ行く可きだったろうと思ったのを覚えている。
これも「歪み」の一例だろう。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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