デンマーク映画。
ラース・フォン・トリアー監督の作品。
題名からしてマスコミを扱った作品だと思っていたら粗筋を読んで、実はギリシャ悲劇の「王女メディア」の映画版だと気が付いた。
愛する男と二人の子供まで設けたヒロインが男に裏切られて、男の結婚相手の王女とその父親の王を毒殺して、更に自分の子供達と心中するという壮絶な復讐劇だ。
パゾリーニも、この題材を扱っていたのでヨーロッパでは有名な古典なのだろう。
昨日また交通事故があったというので、朝から支店長直々に全体ミーティングがあった。
交通事故と聞いて、また俺のテンションも下がった。
支店の抑止目標を既に超えているので、俺の支店は交通事故重点対策支店と相成った様だ。
因みに、今週事故が無かったのは支社のモニタリングの入った一昨日と支店長が発言した今日の二日間だけである。
流石は支店長だ。
昔、支社にいただけの事はある。
集配課長の飽く無き権力欲の追求から始まった不毛な政治争いに揺れ続けた集配課の室内も、約十ヵ月振りに一時の静けさを取り戻した。
近頃は休日が多過ぎて、久しぶりに通配に入ったものだから足が痛い。
体育会系では無いので、肉体労働だと三日間出勤したら二日間休み位のペースが調度良いのだが・・・。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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