邦画。
久しぶりの時代劇だ。
実在した武士の家計簿を基にしたらしい。
潘の会計方が、借金まみれの御家を再興させる為に倹約する話だ。
「おばばさま」だけ名前が無かったのが謎として残る。
何時の世も中間管理職は保身に走るものらしい。
日本人の貯蓄指向と関連があるのだろう。
「取り繕う事の方が恥と考えます。」
ごまかしの無い真っ直ぐさは、腹の中を白くしようとする生き方を選ぶからこそ出来るのだが、その点、すねに傷持つ事が当たり前となった現代人達に取って何と難しい事か。
予想通り派手なアクションシーンは無かった。
しかし心に残る作品だ。
昨晩はあの後「劇場版 空の境界 殺人考察(後)」を観た。
本日、日中「劇場版 空の境界 the Garden of sinners 空の境界」を観た。
今日も昼寝した。
寒くなって来たので自分の部屋の火燵に火燵布団を掛けた。
晩御飯の白菜に青虫が入っていた。
口に入れる前に気付いて幸いだ。
危うく怪しげな珍味を食する所だった。
それにしても、この時期に青虫とは珍しい。
地球温暖化の影響か、或いは冷凍の野菜なのかも知れない。
そして今「エヴァンゲリオン新劇場版:序」と「エヴァンゲリオン新劇場版:破」を観ている。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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