いよいよ最終章だ。
ナチスドイツとユダヤ人迫害、そしてレジスタンスを思い出す。
今回は前作よりも明るい色調だ。
個人的には前作の暗さが調度良いと思うのだが。
旅立ちの場面でハーマイオニーが両親の記憶や写真から自分を消すのを見て、一般的な女性の恋愛観に似ていると思ってしまった。
原作を初めて読んだ時に、序盤の逃避行で一番死にそうに無い闇祓いのマッド・アイが死んだ事を意外に思ったのを今でも覚えている。
魔法省の警備員が普通な格好をしているのが残念でならない。
まず、朝一で、他班の仕事の出来る月給制契約社員が昨日人身事故を起こしたと、喫煙所で俺の班の班長から知らされた。
今回の事故では双方が怪我をしたらしい。
処分は保険会社の査定を受けてからとの事だ。
初めて単独で組合の窓口権を行使して、経営側の窓口から「特段の条項が無いので今年度も行われる正社員登用試験は受ける分には受けれるらしい」との情報を引き出して、早速、そいつと親しい組合役員に、適当な頃合いを見て伝えて貰える様に言付けた。
しかし、この事故を支社の人事部がどう裁量するかで試験の結果は大きく変わってきそうだ。
バイトとしての年数も長く実力もあったので、大変残念な事になったと思う。
更に、他班の班長で組合の役員をしている人が、今日の午前中に物損事故を起こしたらしい。
今年、俺の支店では悪い事ばかりが続いている。
因みに、知事選の選挙入場券を明日から配り始めるらしく、転送・事故処理、及び入場券の無い家のリストを作って1時間の超勤となった。
そして、帰りのに電車で隣りに女子高生が座った。
座りながら翻したスカートが俺の膝に当たった訳だが、これと同じ経験は今年に入ってから三度目になる。
それも必ず女子高生だ。
学生服の素材に付いて詳しくは無いが、どうやら絹の様だ。
何とも言えない不思議な感触なので気に入っている。
危険な衝動だ。
これがフェティシズムなのかも知れない。
自制心を鍛え貫いて正解だったと今更ながらに思う。
ボーナスが出たら風俗へでも行く可きかも知れない。
もう一度、現実を直視し直した方が良いかも知れない。
しかし、電車で年寄りをからかうのが若者の間で流行っているのか、それとも隣席の乗客の膝にスカートをぶつけるのが流行っているのか・・・、謎は深まるばかりだ。
帰ってから「劇場版 空の境界 忘却録音」を観た。
明日からまた二連休だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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