デンマーク映画。
ラース・フォン・トリアー監督の作品。
障害者を装った健常者のグループが組織としての自己矛盾に陥り崩壊していくという話だ。
ドキュメンタリータッチでリアリティを追究している。
クリスマスの飾り付けを売る場面は明らかにたかりだ。
このグループからしてみれば障害者を装うのが「自由」であろうとする活動なのだろうが、しかし本物の障害者が「自由」である訳では無い。
障害者の皮を被った健常者のグループは「自由」なのでは無く「アウトロー(無法者)」に過ぎないのだと思う。
今日は映画の映像特典を見て、後は寝て過ごした。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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