イタリアとフランスの合作。
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したルキーノ・ヴィスコンティ監督の作品。
王制から民主制へと移り変わるイタリアを舞台に、古い価値観に取り残されて行く貴族と新しい価値観に突き動かされて行く若者を描いている大河ドラマだ。
「情熱など長くても1年だ。」
必ずしもそうとは言えない様だ。
「現状を肯定する者に向上は望めない。」
これは確かにそうだ。
現状を否定しない限り改善は望めないだろう。
昨日は分会長の送別会だった。
参加者は20名程で、急な話だったにしては良く集まった方だろう。
メンバーや集まりの内容に寄らず、飲み会の一次会や二次会の後に必ずと言って良いほど店の外で30分ばかり談話が交わされるのは何故だろう?
・・・一期一会を名残惜しんでいるのか、場の空気を掴み兼ねているのか。
ともあれ、資金繰りが悪いのと、今日が日勤なのとで二次会を辞退して帰ろうとしたら、先に別れたメンバーの一人から電話で呼び出されて、行ってみると一次会に参加していた若手役員達と謀反を企てた元書記次長が別の居酒屋で飲んでいたというオチだ。
このシチュエーションに政治活動の下らなさと共に、仮にも世話になった分会長の送別会にすら参加しなかった元書記次長の精神的な幼さを実感してしまった。
外で飲むと疲れが出る様で、翌日はついつい二度寝してしまう。
という訳で、昨日は殆ど飲んでいなかったが、今日は二度寝した。
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する