デンマークの無声映画。
カール・Th・ドライヤー監督の作品。
画家の養子が絵のモデルと恋をして駆け落ちする話だ。
厳格な親父と放蕩息子という昔から良くある題材を忠実に描いている。
自分が厳格な人間の為か親父の方に感情移入してしまう。
放蕩が理解出来ない。
それでも人肌が恋しくなった時は風俗に行ったりもする。
尤も、最後に行ったのは何時の事やら・・・。
「若いという事は金がかかるのです。」
納得。
道理で俺の映画代も嵩む訳だ。
こんなかたちで若さを証明出来ようとは嬉しい限りだ。
組合の共済の資料は昼休みが始まって早々にコピー機にかけておいて、昼ご飯を食べ終わった位に事務所に戻れば調度良く仕上がっている事が分かった。
これで時間の節約になる。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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