イタリア映画。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品。
過去にトラウマを持つ女性が、生き別れた娘が養子に引き取られたと思しき家にベビーシッターとして潜入する話だ。
この内容だと血液を採取して、最初からDNA鑑定でもしておけば良かったのではないかと思えてしまう。
今日は家族三人で養老院に入っている父方の祖母に会いに行った。
俺は母方の祖父、兄は父親に似ている。
なので、父方の祖母にしてみれば兄の方が可愛くて仕方が無いのだろう。
主に兄と話していた様に思う。
その会話の中で、兄が俺より一つじゃなくて二つ年上だった事に気付いた。
その後、母方の祖父が存命中に母親が住んでいた社宅のあった場所に行って来た。
市内だというのに静かな所だった。
祖父が住んでいた一軒建ての家屋は取り壊されて既に無く、今は三階建ての団地みたいなのが数棟建っているばかりで時代の流れを感じさせる。
そして、母親に案内されながら空腹であっちこち歩き回ったのでふらふらになった。
自宅から徒歩30分ばかりの所にジョーシンがあるのを行き掛けに発見していたので、帰りによって貰った。
今の家に引越してから近辺を探索した事が無かったので、まさかこんなに近くにあるとは思わなかった。
今まで枚方の国道沿いの店に片道1時間以上掛けて通っていたかと思うと馬鹿馬鹿しくなって来る。
それ程大きくない店舗だが、結構な品揃えだった。
今度からこっちの店に通う事にしよう。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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