イタリア映画。
ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品。
社会の底辺で生きる老人の話だ。
年金18,000リラに対して家賃10,000リラというのは現在の日本の年金生活者と同じ位の水準という事ではなかろうか?
半世紀以上前のイタリアと現代の日本の社会構造は案外似ているのかも知れない。
まだ水曜だというのに、職場の駅周辺や帰りの電車の中で飲み会帰りの人を多数見掛けた。
平日の合間にしては珍しい光景だ。
9月の半ばというのは中途半端な時期だと思うのだが・・・、ひょっとして飲み会シーズンなのだろうか?
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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