黒人に対する偏見の厳しい町で黒人の弁護を引き受けた弁護士の話で、それと並行して父親に監禁されている障害者の息子に興味を持った弁護士の子供達の話が織り交ぜられている。
理解出来ないものへの恐怖感が差別や偏見を生み出す、という現代でも有りがちな分かり易い話なのだが、それならば何故理解しようと努力しないのかと何時もながら疑問に思う。
「アティカスに解決出来ない問題は無かった。」
こっちは問題が山積みで大変だというのに、羨ましい限りだ。
問題で思い出したのだが、昨日の苛々は俺の中にまだ僅かばかり残っていた若者特有の行き場の無い衝動の発露だろうと推察しておいた。
今日は1時間の時間休で帰った。
今朝から胃が痛いけれど明日は休みだし、今日はマッタリしながらじっくり呑む予定だ(呑んでいる方が何故かしら胃の調子も良い事だし)。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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