チャールズ・チャップリン監督の作品。
架空の国を舞台に独裁政権下の内政と、弾圧されるユダヤ人の暮らしを描いている。
ヒトラーとナチスドイツを揶揄した事で有名だ。
チャップリンが独裁者とユダヤ人理髪師の二役を演じ分けている。
収容所での歩き方がコサックダンスにしか見えない。
昼休みに組合の会議があった。
次期役員の立候補の可否に付いてだ。
今の所は一応、降りない方向で考えているが、まだ分からない。
正直な所、まだ迷っている。
因みに、例の書記次長は出席していなかった。
本人が立候補しても分会では受理しない予定との事だ。
仕事を終えてから組合が加入している連合の動員に行って来た。
正確にはティッシュ配りだ。
昔の俺なら真っ直ぐな気持ちで躊躇せずに配っただろうが、今の俺には何かと確信が無い。
何かしら政治的で泥臭い裏が有る様な気がして、申し訳無い気持ちで一杯になった。
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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